ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■早飯早○芸のウチ
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「パパー。お椅子してー」

ゴハンの時、娘・R(6才)は必ず僕の膝の上に座る。僕は食べづらいことこの上なく、いい年してポロポロとゴハンをこぼしてしまうのだけれども、こうして甘えてくるのも今の内だけだと思っている。

しかし昨日の夕飯は辛かった。何が辛かったって、Rが食べ終わるまで1時間半もかかったのである。フルコース料理食ってるんじゃないんだぞ!

「ほらR、早く食べなさい。そんな遅いと小学校になったら給食食べ終わらないぞ」

と急かすのだがダラダラモソモソ食べている。

「ちょっとゴメン。お膝から降りて…」

僕ももう足がしびれるわ関節が痛いわでギブアップ。さすがに1時間半の人間椅子状態は辛かった。

そして翌日の昼飯は僕がRと息子・タク(4才)を連れて行って店で食べたのだが、またRが遅いのなんの。何でそんなに遅いのだろうとRの食べるさまを観察してみた。

するとチョボチョボチョボチョボと、公園のハトより遅い食べ方。そしてその合間合間にかなりボケーっとしている時間。あんまりお腹が空いていないのだろうか…とも思うのだがいつも結局は全部食べるのである。

この時は間が持たなすぎて食後のコーヒーを2杯も飲んでしまったがまだ食べ終わらず、遂にウトウトして15分ほど寝てしまった。起きたらタクも寝てるし。それでもまだRは食べ終わってなかった。

「Rちゃん、昨日も言ったけどもっと早く食べないとダメだよー」

結局この時も1時間半かかった。昼食に1時間半もかけるなんて、どこのローマ皇帝だよ。

で、その日の夕方、

「パパ、うんち…」

「はいはい」

Rとトイレに駆け込んだら嫁が

「ああ、やっと出たのね。一週間ぶりだわ」

「ええっ」

その後の晩飯からRの食べる速度が速くなった。ということは…、

とどのつまり、糞のつまりであったとさ。

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01月12日(火)
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