ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■テキスト庵10周年記念オフ
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テキスト庵というWEB日記の報告をするところ…今風にいえば手動トラックバックセンターって感じになるのだろうか、のオフラインミーティングに行って来た。
オフ会ではなくオフラインミーティングである。格調が高い。略してオフミ。オフミGO!ヒロミGO!朝、
「今日パパ飲み会だからごめんねー」
と娘・R(6才)と息子・タク(4才)に言うと、Rの顔がくしゃっと泣き顔に。
「Rちゃんが寝る時まで帰って来てね」
「いやあそれはちょっと無理かなあ…」
出掛ける時も目をウルウルさせながら見送っていたのでとてつもない罪悪感が…。
10分前ぐらいに会場に着くと、既に到着されていた方々とフライングで乾杯。そうしているうちに続々と皆さんが到着されてオフミGO。
正直この会でお会いするまで存じ上げなかった方も多かったが、日記から想像できるキャラクターとご本人とのギャップのある方はあまりいらっしゃらなかった。
文体にお人柄が表れているのか、また逆に本人自体が文体のキャラに引き摺られることもあるかも。なので本当は僕はそんなにエロくはないのです。おひとりだけ、ずっと紙袋を被ったまま参加されている方がいた。どうやって飲み食いしていたんだろう。
テキスト庵10周年について寄せられた他の方々からのメッセージを主催者【な】さんが読み上げ、大いに盛り上がる。「シログミガンバレ。南極越冬隊のみなさん」とか。格調が高い。
それからずっと大盛り上がりでオフミGOヒロミGOである。どんな話をしていたかというと、もういなくなっちゃったけどあの人の日記は一体何だったのか、とか、あとは年のせいか酒が入ると記憶がぶっ飛んでいてうわああああ。なんか男同士でチューしてるー。格調が…。
2次会ではパフュームを歌っていた気がする。2次会の後は更に記憶がない。なんかクラブで踊ってた。帰りは一緒にいた方とタクシーで帰った。
家に着くと、鍵がねえ!扉の前で立ち往生する僕。やばいやばいやばい。恐る恐るピンポーンしてみたところ返事がない。ただの熟睡のようだ。そりゃそうだよな…と腕時計を見る。
このまま玄関の前で凍死するか、ピンポン鳴らしまくって嫁に殺されるか、どちらを選んでもバッドエンドの状況になってしまった。
出て来た時の嫁の顔は恐ろしくて直視できなかった。で、すぐバタンQとなった。家に帰るまでがオフラインミーティングであるということを今後の教訓としたい。
主催者の【な】さま、このような素晴らしいイベントをありがとうございました。幹事のCHARADEさま、ご手配ありがとうございました。
参加者の皆様、とても楽しかったです。ありがとうございました。
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12月07日(月)
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