ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■だがしかし。駄菓子菓子。
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今日は先週と違う神社の山車引き。

山車を引くとお菓子がいっぱい貰えるということで娘・R(6才)と息子・タク(3才)を率いて参加した。

Rとタク
Rはやる気満々だったが、タクは始まってものの2分で

「もう帰りたい〜。疲れた〜」

もうやる気なしでグダグダ。

「いっぱいお菓子貰えるから頑張れ」

と励ましても

「お菓子いらない。帰りたい」

何を言ってもムダ。その様子を見て

「まったくもー…」

嫁はご機嫌斜めになってしまった。実は山車引きが始まるのを待っていた時、嫁とRがどこかに行ってしまったので僕とタクふたりで公園で遊んでいたのだ。

「パパ、忍者ごっこしよー」

とタクが言うので

「手裏剣くらえー!」

「忍法!6回チェンジしたらヤクザが来たでござるの巻!」

全力で忍者ごっこして体力を消耗してしまったんである。嫁、すまん。

タクはそのうち

タク
寝ながら歩くという器用にも危険な技を出してきたため、もはやこれまでとダッコすることにした。そしたらトロトロと眠りに入ってしまった。

30分ほど眠らせたら「山車、引くー」などと言って復活したのでやらせたら、

「もう帰りたい〜」

再びものの2分でリタイア宣言。お前はウルトラマンより持ちが悪いなあ。しかし先週の山車引きと違って今日のコースは2時間以上もかかるものであり、3才のタクには体力的にきつかったのかもしれない。

一方Rは一言も弱音を言わず頑張ったので

「Rちゃん、よく頑張ったね」

と誉めてやった。暑かったので大人でもバテる行程をよく歩ききったと思う。僕なんぞ暑くて喉が渇いて仕方が無く、町内会の方々が各休憩ポイントでお茶やジュースを飲ませてくれたので、飲みまくってしまい申し訳なかった。

3杯目にはそっと山車。なんつって。

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09月14日(月)
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