ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■引っ張れー、引っ張れー、みーんなーで引っ張れー
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今日も町内のお祭り、「子供山車」に参加した。

昨日よりも距離が長く、2時間かけて山車を引っ張りながら町内を練り歩く。娘・R(6才)と息子・タク(3才)は山車を引っ張ることよりも、

「お菓子がもらえるから楽しい〜」

途中途中の休憩所で配られる大量のお菓子が目当てなのであるが、朝っぱらからやる気満々であった。

集合場所で山車の出発時間まで待っていると

「山車に乗りたい子集まって〜」

とおじさんが呼びかけていた。山車の上に乗り太鼓をドンドン叩く。わりと見映えが良く、毎年ウチの子達にもやらせたいと思っていたのだ。

「R、タク、お前らやれ!」

すぐさまRとタクを連れて行こうとしたらRは

「やだ」

とかたくなに拒否。Rはとにかく人前で目立つことを避ける日の当たらない女。そんなことじゃ将来ジュリアなのお立ち台ギャルになれないぞ…ていうかとっくにジュリアナ自体ねえよ。

希望者多数にてジャンケンで抽選。見事勝ち抜いたタクは

タク
「わっしょい!わっしょい!」

僕の頭を撲殺する勢いでバチをぶんぶん振り回して太鼓を叩きまくっていた。

R
一方でRは地味にわっしょい。

何度目かの休憩ポイントで、お茶などを飲んでいるとタクが急に

「う、うんち…」

と言い出しやがった。昨日は鼻血ブーだし今日はうんこか!二日連続の噴出は勘弁して欲しい…しかしここは住宅街。トイレを借りられるようなコンビニもない。

「まだ我慢出来るよな?ていうか我慢してくれ!」

なんだか時限爆弾を抱えて走っている気持ちになりながらタクを担ぎ上げて数百メートル。ようやく見つけたパチンコ屋で難を逃れた。

戻って来てタクをまた山車引っ張りに合流させたら

「パパ〜。もう疲れた〜」

いや、一番疲れたのは僕なんだけど…。

振り返るとこの週末は土日共に「子供山車」を引き、山車一色であった。そして家ではおもちゃで遊びまくり、片付けないので嫁に怒られていた。

連日の山車引きとおもちゃの散らかしはよく似ている。

どちらも山車っぱなし。なんつって(苦しい)

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09月07日(月)
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