ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■おかあさんといっしょ収録その後
←昨年夏から夫に勧められてクリックを…
息子・タク(3才)が「おかあさんといっしょ」に出た翌日、
「たっくん、『おかあさんといっしょ』の撮影、どうだった?」
と聞いてみた。昨日僕が帰ってきた時、タクはとっくに寝ていたからである。
「んー。おもしろかったー…」
「どんなことしたのかな?」
「んー…おどったー…」
なんかもう思い出すのがメンドクサイという感じで、超ぞんざいな返事であった。既に過去の出来事となっているのだろうか。冷めたタクに比べ
「たっくん、『ゴッチャ』にでたんだよ!」
娘・R(6才)の方が興奮していた。ゴッチャとは、ひとりだけ体操のお姉さん(まゆお姉さん)と一緒にサシで踊るコーナーである。タクはそれに選ばれたのだ。ていうか昨日の日記参照。
「そーかー。お姉さんと喋ったか?」
「うん」
「どんなこと喋った?」
もういちどタクに話を聞いてみても
「んー…」
また思い出すのがめんどいようで、僕に抱きついてウニャウニャし、
「これ、なんて書いてあるの〜?」
問いかけには答えず、逆に僕のTシャツに書かれた文字を聞いてきた。質問に質問で返すなッ!
「え…月火水木金正日だよ。げつかーすいもくきむじょんいる」
でもとりあえず答えてやったが、もちょっと嬉しそうに思い出を語ってくれると期待していたのにな…。
クールなタク、興奮のR、そして嫁はウットリしていた。
「『ゴッチャ』のコーナーの時ね、モニタの中にタクがひとりだけ映ってるの。ああ、これが全国に流されるんだなあって思うと、なんだかタクが手の届かない世界に行っちゃったなあって感じてしまって…」
いやそこにいるだろ。ジャニーズに入ったわけでもないのに大げさである。うーん。それならば…と
「たっくん、じゃあさー、まゆお姉さんと踊った踊り、パパにも見せてよ」
頭は忘れていても、体が覚えてるんじゃないのかいグエヘヘヘ、と迫ってみたところ、
「ええ、やだはずかしいよォ〜」
何故今更照れる。大勢いるスタジオでは平気なのに、何故父ひとりの前ではダメなのだ。
「パパも踊るからさあ、教えて〜」
「やだよぉー」
おとうさんといっしょ、は嫌なんだとさ。ぽてちん。
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09月05日(土)
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