ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
[5183273hit]
■おかあさんといっしょ収録当選
←昨年夏から夫に勧められてクリックを…
息子・タク(3才)が「おかあさんといっしょ」に出ることになったのよー、と
仕事から帰って来た時に嫁が知らせてくれた。
念のため言っておくが、

宮崎県の人妻デリヘル「おかあさんといっしょ」ではない。なにがMHK(ママエッチ系)だ。ツボってしまったではないか。
NHK(日本ハメ殺し協会)の「おかあさんといっしょ」である…え、違う?
番組内で歌のお兄さんお姉さん&体操のお兄さんお姉さんの周りで子供達が踊っているアレにタクが出ることになったのである。嫁がハガキを送ったら当たったらしい。
「タクは当たったんだけどRがねえ…」
嫁が当選ハガキをヒラヒラさせながら呟く。スタジオ入りできるのはタク本人と親ひとりのみ。あとはどんなに小さな子供だろうが絶対に中に入れないらしい。まだRに「ひとりで待ってろ」なんてことは当然出来ない。
なので悩んだ末、栃木の母に来てもらい、タク収録中のRの子守を頼んだのだそうだ。
「タクが当たったんだからしょうがないけど、Rも行きたいだろうな」
僕もRがちょっと可愛そうかなと思ったのだが、そこはよい子のRである。
「決まりで出られるのはたっくんだけなの。Rちゃんには悪いけどおばあちゃんと遊んでてね」
と嫁が言い聞かせたら納得してくれたらしい。
翌朝起きたタクが僕の顔を見るなり
「たっくんねえ、えねーちけーに出るんだよー。たっくんだけ『おかあさんといっしょ』で出るんだよー」
得意気に自慢を始めた。
「ほー。すごいなー。よかったねー」
と相槌を打つと、Rは既に泣きそうになっていた。そして涙ながらに訴えた。
「たっくん。Rちゃんの前でそういうこと言わないで。Rちゃんもほんとは出たいんだから…」
ズキューン。R…お前はなんて辛抱強い子なんだ。
「そうだな…Rちゃんは我慢出来るよい子だな。タク、お前はRの分までがんばれ!」
「うん。がんぼるー」
…ということがあったのが約1ヶ月前。そして収録の日は昨日だった。収録はどうだったかというと…それは明日の日記に書くことにする。
収録かあ。いいなあ。
僕も週6ぐらいがいいなあ。
応援の3クリックよろぴく。
↓
←これだけでもいいので押してね。
←こちらもできれば。
←3つ押してくれるあなたは神。
はてなアンテナに追加
09月03日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る