ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■ナケワメーケ
←昨年夏から夫に勧められてクリックを…
娘・R(6才)と息子・タク(3才)の夏休みが終わった。月曜からまた登園が始まる。
夏休みが終わるのは喜ばしいこと。何故ならば通勤電車内の清涼剤、セーラー服の女子高生、いわゆるJKがまた見られるからである。
Rとタクは夏休み中全く幼稚園に行かなかったわけではなく、8月下旬に「わんぱく教室」というイベントがあり、約1ヶ月ぶりに幼稚園での授業があった。久しぶりだったせいか、嫁が送りに行って幼稚園の門で別れる時、タクは
「ままー!ままー!」
と泣いてしまったらしい。入園してからしばらく続いていた泣きグセが復活してしまったようだ。
さて、新学期始まりの月曜の朝、Rとタクは
「パパ、はさみ貸して〜」
朝っぱらから折り紙を切り刻んで紙細工を作っており、まるで夏休み気分が抜けていない。
「たっくんはもうすぐ4才だから幼稚園に行っても泣かないよね〜」
とタクに聞いてみると
「泣いちゃう〜」
わりとあっけらかんに答えた。
「幼稚園行きたくないのか?」
「いく〜」
この辺がよく分からない。幼稚園がイヤで泣くのなら僕がこのような質問をした時点で
「いきたくない〜!」
と泣いて抵抗するだろう。でもタクは朝起きて支度して家を出るまでは普通にノホホンと準備する。嫁と別れる時だけ泣くのだ。そして泣いている時でも暴れて脱走するととかの抵抗はなく、素直に先生に手を引かれて教室に入っていく。
単に嫁と離れる瞬間だけ悲しくなってしまうのか、それとも注目されたいゆえの演技なのか。とにかくまたあの泣きグセが復活してしまうのかな…と思いつつ僕は仕事に出掛けた。
夜、帰ってから泣いたかどうか嫁に聞いてみると
「泣かなかったねー」
とのこと。
「ほ〜そうか」
寝床では既に大の字になって堂々と寝ているタク。やはり夏の間も成長したんだね…と慈しむ目で眺めたのであった。
僕の部屋に入ると、パソコンのキーボードに大量の紙吹雪がぶちまけられていた。
こっちが泣きたい。
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09月02日(水)
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