ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■迷子の迷子の息子君
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おそらく今年で最後になるであろうとしまえんのプールに行って来た。

そう考える人が多かったせいか、今日もプールは大混雑。素晴らしい数のオッパイが群れを成していた。これだけたくさんあれば、「ご自由にお揉み下さい」というのが1セットぐらいあってもよさそうなものだが、21世紀の科学をもってしてもオッパイの攻略は難しいらしい。

しかしN.O.と言える日本は素晴らしい。N.O.とは「ナイスオッパイ」の略である。

早速じゃぶじゃぶと泳いだ後、昼飯。

タクR
プリングルス2枚を咥えて「アヒル〜」とか言う子供達。

プールの後は、アンパンマンのテーマソングを歌ってる双子のお姉さん達のコンサート。

アンパンマン
しかしいくらミニスカートをはいてても「お姉さん」と呼ぶには疑問が残り、嫁などは

「なんだか私より老けてるような気がするわ」

露骨に言っておった。その場でケータイで調べてみると僕や嫁より余裕の仏恥義理で年上だったことが判明。仕事とはいえ大変だなあ…。

コンサートが終わり、観客がゾロゾロと動き出したドサクサに紛れ

「タクがいない!」

なんと、息子・タク(3才)が迷子になってしまった。いくら探しても見つからず、インフォメーションに連絡し、迷子アナウンスもしてもらっても見つからない。僕と嫁とR、血眼になって探していたら30分ほどして、エントランスでようやく見つかったとの連絡があった。

慌ててダッシュでエントランスに向かうと、受付のお姉さんに遊んでもらっていた。僕らの顔を見ると

「ぶわああああ!」

とタクは泣き叫んだ。タクの拙い言葉によると、みんなを見失ってしまったため、エントランスにひとりで戻ろうとしたらしい。そこで途中で

「紫の服着たおじさんに連れてきてもらった」

どうやら見知らぬ人がタクをエントランスまで連れて来てくれたらしい。

「ありがとう、紫の服のひと…」

僕と嫁は思いっきり冷や汗をかいてしまった。Rは絶対僕らの元を離れようとはしないが、タクは鉄砲玉なので今までこういうことがなかったのが不思議なくらいだ。

ふたりともしっかりしていたので油断してしまっていたといえる。

ま、いご気を付けます。なんつって。

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08月30日(日)
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