ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■ウェディングメッセージ
←昨年夏から夫に勧められてクリックを…
夜、仕事から帰ってくると、机の上に子供達がままごとで使うナプキンが敷かれていた。
めくってみるとその下には手紙が隠されていた。娘・R(6才)の仕業である。Rはよく僕に手紙を書いてくれて、寝る前に机に置いているのだ。今日はどんなお手紙だろうか、と読んでみると
「パパへ。
いつも いっしょにあそぼ。いつも もにもにしていい?
Rより」
「もにもに」」とは、Rが僕の腕を揉みまくることである。力こぶが出来るあたりが柔らかいので、その感触がいいらしい。マッチョだったらカッチカチなんだろうけど。ちんこ以上重い物を持ったことがないんで…。
Rの手紙はそれだけではない。パターンとして表には文、裏には絵が描かれていることが多いのだ。なので裏をめくってみると

「けっこんのえ」と書かれた僕とRの絵が!!!僕とRがラブラブマークで相思相愛。花束を手に結婚…。
うおおおおおおお!思わずスキャンしてアップしてしまうほどマンモスうれP。
Rの「結婚」ってこんなイメージなんだな…可愛いなあ。僕が「結婚」から連想するイメージなんて、「人生の墓場」「人生の修羅場」「人生の濡れ場」、ああ、ろくなものがない。
翌朝、
「Rちゃん、いつでも『もにもに』していいよ」
とRに手紙のお礼を言うと
「はああああああ!もにもにー!」
怒濤の勢いで僕の腕を揉みまくり、そして
「けっこん!ね!」
とニッコリ笑った。体を弄んだ上で求婚…。「もにもに」という肉体関係を求める手紙…なんとなくエロい気がする…と考えてしまうのは僕が余りにも穢れているせいだろうか。
ともかくまた僕の宝物がひとつ増えた。Rの手紙は全て保管しているが、この手紙はその中でも殿堂入りだろう。万が一、将来Rが裏切って
「お嬢さんを下さい」
とか訳の分からないことを言う馬の骨を連れてきたらこの手紙を叩き付けてやろう。それでも引き下がらないようであれば、この手紙を盾にして呪い続けてやる。
お手紙様の祟りじゃー!
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08月28日(金)
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