ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■さんま1/2
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アイアムベリーハングリー!
アイアムベリーまんぐり返しー!
仕事から帰って来て、台所のガスコンロに乗っかったままのフライパン。いつもこのの中に嫁が作ってくれた晩飯が入っている。
今日のオカズは何かなー、コスプレ系かなー(オカズの意味違う)とわくわくしながらフライパンのフタを開けてみたら、
「ぎょぎょー!」
なんかお魚さんと目が合ってしまったので怖くなりフタを締めた。
「今が旬のサンマでございます…食べる?」
寝ていたかと思った嫁がのっそりと言った。そうか、ノリにノッてるノリノリサンマか…。お恥ずかしいことに僕は煮魚焼き魚はあんまり好きではない。食えないことはないけれども、食欲が失せてしまった。
わいせつ的な例えにすると、真鍋かをりから「あたしを食べて」と言われるのとハリセンボンの不細工なほう(どっちだよ)から「私を食べて」と言われるのは、言うことは同じでも全然違う。今日のサンマはハリセンボンのほうの気分である。必死に努力しても勃つかどうか、ていうかわざわざ努力してまでやるまぐわいなんか意味ないわい。
そんな心境で嫁には申し訳ないが
「ゴメン。魚だと今あんまり食べる気がなくて…」
正直に告げたところ「あっそー」と言ってまた寝てしまった。やはり嫁の気分を害してしまっただろうか…と思ったがここで革命的名案が閃いた。
「まあ待て。やれば急激に腹が減ってくるかもしれん。そしたら食べる。だからやらせろ」
食べる前にやる!と田中邦衛のモノマネをしながら嫁の寝床にダイビングしてみた。すると嫁の反応は
「私、やる気ナシ」
まあ、いつもの通りであった。
「ナシでもいいんだー!」
お前は何もしなくてもいいから。寝てるだけでいいから。マグロでいいから。むしろマグロウェルカム。サンマを食べる前にマグロをいただく。落語にもあるではないか。
サンマはマグロに限る。なんつって。
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08月27日(木)
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