ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■おもちゃのチャチャチャ
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娘・R(5才)はもうすぐ6才になる。

こないだ生まれたかと思ったらもう6才である。こうしてあっという間に年を重ねていつの間にか「オヤジきもい」とか言われるようになってあっという間にどこぞの馬の骨とくっついて出て行ってしまうんだろうなあ…。

そんな時の流れの残酷さを感じつつ、どんな誕生日プレゼントがいいかを選ぶために「トイザらス」に入った。

「Rちゃんは何がいいのかな?」

「しふぉんのぬいぐるみ」

シフォンとはプリキュアに出てくるキャラである。時折新聞に入って来るトイザらスの広告を見て、Rはそれが欲しいと言っていたのだ。しかし嫁は

「今やってるプリキュアはどうせ来年終わっちゃうし、そしたら熱も冷めちゃうでしょ…」

だったらリカちゃんとか放送期間に関係なく続いているものがいいよ…とあわよくばそっちの方向にRの興味が向かえば…と連れてきたのである。

トイザらスというところは色んな物が売っている。おもちゃのみならず駄菓子までもある。

職人
「職人魂 フィギュアコレクション 電気工編」

こんなものまで見つけた。動物やアニメのキャラとかなら話は分かるが、職人って需要があるのだろうか。

「いやー私は電気工に目が無くて」

「分かっとらんなチミィ。配管工こそ真のマニアじゃよ」

とかいう世界があるのだろうか。そしてこんなものも。

フエラムネ
フェラ胸?なんというエロい響きなのだろうか。こんなものをお子様が集う場所で売っていいのだろうか…。「笛ラムネ」と僕の頭の中で変換出来るまで10秒ほど固まっていると

「はーい。ジュエルペットと写真が撮れますよ〜」

なんかウサギみたいな着ぐるみがチョコチョコ店内を歩いているではないか。サンリオの新しめのキャラであるらしい。店内の子供達はみんなその着ぐるみに付いていってしまい、ハーメルンの笛吹き状態。

Rも息子・タク(3才)も一緒に行ってしまったので追い掛けて行くと

「チェキでジュエルペットと一緒に写真が撮れますよ。どうぞ」

と結構可愛い店員のお姉さんに声をかけられてしまった。ぼぼぼぼ僕はおねいさんと一緒に写真を撮りたいんだな。そしてジュエルペットじゃなくてオナペ…

「パパー。しゃしんとりたーい」

子供達にせがまれたので妄想中止。

Rとタク
そんなわけでパチリ。ウサギとはいえ眼が充血してるのは夜勤明けのようである。

結局Rは何がいいかと聞いてみたところ

「やっぱりしふぉんがいい」

とのことでガックリ。Rが欲しくない物を買ってもしょうがないし、ということでそれにすることに決めた。

それにしてもトイザらスというところはただ売っているだけでなく色んなことをやっているものだと感心した。僕が子供の頃にもあれば夢のような場所だと思ったことだろう。それを考えるとRとタクのキラキラした表情も頷ける。

正直僕も欲しい物がちらほらとあり、願わくばもっと近くにあるといいんだがなあ。あまり頻繁に子供達を連れて行っておねだりされるのも困るが、うちの子達は何故かダダッコのようなことはしないので安心である。

トイザらスは遠いザマス。
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08月03日(月)
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