ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■お下品、洗うが如し
←クリックしないとあなたの鼻毛がボーボーになります。
うだるような暑さのサンデーモーニン。
娘・R(5才)と息子・タク(3才)と戯れていたらみんな汗だくになり、特にタクが分刻みでどんどん濡れた野良犬のような臭いになってきたので
「こりゃとしまえんのプールに行くしかないべ」
先週の日曜日に行ったばかりにもかかわらず今週もレッツラゴー。


Rとタクは相変わらずのはしゃぎよう。天気が良かったせいで先週よりも更にすごい人出で、プールの中はまさにイモ洗い状態。泳ぎが上手くなったRはひとりでバシャバシャ行こうとするので、慌てて追い掛けて行くうちに嫁&タクの居場所が分からなくなってしまったのである。
「ママとたっくんいないねえ」
Rの手を引きながら探してみたが人が多過ぎて絶望的である。呼び出し放送でもしてもらおうかしら。いや、既に先手を打たられてしまっている恐れがある。
「迷子のお知らせをします。練馬区からお越しのかじりんさん…」
なんてやられたらもう近所を歩けない!これは先にやったもん勝ちじゃああ!とインフォメーションセンターに駆け込もうとしたら
「ギリシャからお越しのイリーナさん。アレクサンドロさんが○○前でお待ちです…」
どんだけ遠くから来てるんだよ。僕がギリシャに行きたいわい。こんなとこよりエーゲ海で泳ぐわい。念のためシートを敷いた場所に戻ってみると
「あっ!いた!」
ちょうど嫁とタクも戻って来たところであった。
「いやー。タクがトイレって言ってさあ」
迷子じゃなくてちんこであったか。
ただイモ洗い状態にもよいところがある。Rの手を引いて歩いていたら、肘の辺りに柔らかい感触が当たった。ふと横を向いてみると
「あっ。すみません」
デラべっぴんなギャルの今にもこぼれ落ちそうなたわわな乳が僕の腕に当たっているではありませんか。
「あ…いえ…ありがとう…」
思わずお礼を言ってしまった。ありがとうデラ子。この夏一番のオカズになったよ…。こんな素晴らしいオカズ、オリジン弁当でも売ってねえ。
「じゃ、R、またプール入ろうか」
「うん」
僕は何事もなかったかのようにRとプールに入り、誰にも悟られないようにホットかつビッグになってしまった水着の中を静かに冷ますのであった。
種イモ洗い状態。
あなたの愛のひと突きでランク上げてくりゃれ。
お手数ですがみっつクリックヨロシク哀愁。
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07月27日(月)
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