ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■夏☆しちゃってるBOY
←クリックしないとあなたの鼻毛がボーボーになります。
公園のプールにて若い娘っ子の水着姿を堪能した。
若いと言ってもまだおむつがとれて小学生に上がる前までのちびっ子ばかりで、あと10年ぐらいしないとおじさんは興奮しないのだがまあよい。
そのプールで娘・R(5才)と息子・タク(3才)はバシャバシャと泳ぎまくっていた。それを汗ダラダラ流しながら見守る僕。嫁は例によって買い物でいない。
タクは浮き輪をして泳いでいるが、Rは
「パパ、みてみてー」
もう浮き輪なしでバタ足などを僕に披露する。水泳教室に通い出した効果がメキメキ出ているのだ。そういえば水泳教室にはランク付けがあり、Rは進級テストで現在の「カニ1級」からレベルアップしたと嫁に聞いた。
「Rちゃん、うまくなったなー。テスト合格したんだよね」
「うん」
「今度は何級になったのかな?」
「くらげ2級」
…なんか退化しているような気がする。
Rは泳ぎを頑張り、タクも頑張ってるかなーと思ったら、たまたま全く同じ浮き輪をしている女の子に

「うきわ、おんなじだよォ」
と声をかけナンパを頑張っていた。しかし女の子にシカトされ僕のところに戻って来たので
「一緒に遊んで、って言ってご覧」
とナオンへのパーナン指導をしたところ、タクはまたその女の子のところにUターン。優しく声をかけるんだ…と固唾を飲んで見守っていたら…。
タク、女の子に足を向けてバタ足にて水しぶきをあげまくっていた。
「タク!やめなさい!」
ああ、なんて愛の伝え方が苦手な子なんだ。これも僕の血か…。
しかし、ナンパするのはよいが、タクには好きな子が何人もいるのである。Rのクラスの女の子、水泳教室の女の子、過去一番好きだった女の子…3才にして女の子への色目使いは諸星あたるレベルである。しかも今一番好きなのは同じクラスの男の子というカオス。
片っ端から声をかけるのはいいが、あまり節操ないとこう言われてしまうだろう。
プールだけに浮き輪者!なんつって。
あなたの愛のひと突きでランク上げてくりゃれ。
お手数ですがみっつクリックヨロシク哀愁。
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07月26日(日)
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