ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■ガンダム台場に立つ!
←クリックしないとあなたの鼻毛がボーボーになります。
お台場に等身大のガンダムが立ってるとのことなので見て来た。
子供の頃シンナーでラリる程ガンダムのプラモを作りまくった僕としては、見逃すわけにはいかなかった。

どーん。高さ18メートル。すごい迫力である。しかもただでかいだけではなく、細部までリアルに作られており、かなりのこだわりが窺える。
僕プラモは大好きだったが肝心のアニメの方はあまり見ておらず、ストーリーも曖昧にしか覚えていなかったりする。
せっかくなのでこの機会、自分のおさらいの意味も含めインターネット「ヤホー」にてストーリーを調べたのでおおまかに記述することにする。
親父にもぶたれたことのない「アフロ・レイ」という天パの青年が、「伸びるスーツ」と呼ばれる戦闘用大型ロボットを操縦し、「ジュディ・オン軍」という敵国軍隊と闘う。
オン軍には通常の3倍速く動けるというVHSビデオデッキの録画機能のような「サア・明日殴る」と名乗る天才パイロットがおり、アフロとサアのライバル対決を軸にした宇宙戦争アニメである。
さて、
「今日はガンダム見に行くぞー」
と言った時の子供達の反応はというとRは女の子なので
「ふーん」
ぐらいの薄いリアクションであったがタクは
「たっくん、ガンダムすごい見たい!早く見たい!」
と大興奮しており、やっぱり男の子だなあ…と思っていたが、実際ガンダムを目の前にした時は

「ねえパパ、海にサメいる?いないなら海で遊びたい」
なんか既に飽きていた。
ガンダムは立っているだけではない。目がビカビカ光ったり首が動いたりする。動きがある度に
「おおおおーっ!」
大の大人達からどよめきの声が上がるのだが、周りの子供達の反応はというと
「え、もう終わり?」
「飛ばないの?」
大人よりハードルが高かった。

タクなどは胸の排気口からスモークがモクモク出てくると
「けむりだ!おじいさんになっちゃう!」
想像の斜め上をゆくリアクション。それ浦島太郎だから。
ガンダムマニアの中には、ガンダムよりも他のモビルスーツの方が好きな人も多い。僕も連邦軍よりジオン軍の方が好きだし、そういえば昔、「シャア専用」と書かれた赤いTシャツを持ってたなあ…と思ってたら

そのTシャツを着てシャアザク作ってる人がいた。やっぱガンダムマニアは気合いの入り方が違う。
僕らはガンダムを眺めながら嫁弁当で昼飯。ちょっと足りない感じだったので屋台の焼きそばを買ってきたらそれがものの見事なボッタクリで、
「えー。こんなんで600円もするのー?町内盆踊り大会の150円の焼きそばの方がおいしいよ!」
嫁はめっちゃくちゃ怒っていた。
罵倒戦士マダム。
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07月13日(月)
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