ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世にエロ人の 種は尽きまじ
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お台場にて等身大ガンダムを観た後、海辺で遊ぶことにした。
「水着持ってきたからな、遊んでいいぞ」
海浜公園の砂浜で娘・R(5才)と息子・タク(3才)を水着に着替えさせ、バケツやスコップを持たせてやると、
「ねえパパ、サメいる?」
とタクが聞いてきた。確かガンダムを見ていた時も同じことを言っていた。絵本とかアニメとかは大体「サメ=人を襲う」的キャラで登場するので、海はサメがいるから危険!というイメージがあるんだろうなあ。そういえば僕も
「サメがいたらどうすんだ」
と5才くらいまで絶対海に入ろうとしなかった記憶を思い出した。
「だいじょうぶだよ。ここにはサメはいないよ」
あの頃の自分に言い聞かせる気持ちで優しくタクに言ってやると、

安心したのかようやくバシャバシャと遊び始めた。
「パパ、カニさんはいるかな?」
今度はRが聞いてきた。
「カニかあ。パパは岩場で見たことあるぞ。でも砂浜はどうかなあ…」
「じゃあカニさん探そっと」
Rはスコップで砂浜をほじくり返し、本気でカニを探し始めたようだ。
去年までのRとタクは海に対してもっと臆病であった。やれ砂が痛いとか水がしょっぱいとか波が来たとか、そんなことだけで泣きわめいていた。それが今はどうだ。タクは腹這いになってギャハギャハ笑い、Rはカニこそ採れないがアサリをガンガン掘り出してくる。人工渚でほとんど波のないお台場とはいえ、海に対してアグレッシブなふたりをみて
「成長したなあ…」
と静かに感動してしまった。スイミングスクールの成果もあるのだろうなあ…とも思ったり。
お台場の海には僕らのような家族連れがほとんど。水着姿なのはちびっ子ばかりであったが、そこに突然峰不二子クラスの超セクシー水着姉ちゃんが通り過ぎた。
僕はそれを見逃すはずはなく、見てない振りして可能な限りじいーっと目で追っていたが、ふとタクを見るとタクの視線の動きも僕とものの見事にシンクロしている。そして
「おっぱい、ふくらんでますね〜」
ニヤニヤと呟くではないか。
「お前はオヤジか」
ああ、血は争えない。成長するのは嬉しいけれども、こういうところまで成長して欲しくないなあ。
Rはカニを捕まえることは出来たろうか。
我泣き濡れて、カニと戯れたい。
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07月14日(火)
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