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エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■いつまでも 一緒にいたいと言ったから 7月7日は結婚記念日
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朝、娘・R(5才)が
「きょうはハラワタ祭りなの!」
と叫んでいたので
「七夕祭りだ!」
と訂正した。なんだよハラワタ祭りって。スプラッタでおっかねえ。
7月7日は七夕であるが、我が家はそれだけではない。結婚記念日なのだあああああ!今年は忘れずに覚えていた!僕偉い!でも何年目だっけ…。
さて、とりあえず覚えてはいたものの、仕事をしていて夕方になると「だからどうした」みたいな気分になってしまった。別に結婚記念日だからって、もう新婚のラボラボカッポーでもないし、今更何かお祝い事するほどテンション高くないしなあ…となんだか醒めてしまった。
そもそも特定の日だけ何かやっても普段の行ないがひど過ぎるのであまり意味がないんだよね…。
じゃあ何もしないで過ごすか、となるとそれも味気ない気がする。でもケーキぐらい買って帰るか…でもでもなんかこっぱずかしいなあ…と会社帰りに散々迷った僕。
いや、それでもやらないよりはやった方がマシ!いにしえの青春ドラマ「飛び出せ!青春」において、熱血教師役の村野武範はこう言った。
「レッツビギン!まず何かを始めよう!」
そしてテーマソング、「太陽がくれた季節」が流れ出す。
ちゃらちゃちゃーちゃーちゃーちゃー♪
ちゃらちゃちゃーちゃーちゃーちゃー♪
君は♪何をいーま♪見つーめてーいーるーの♪
僕はだいたいおっぱいを見つめているなあ…。
おおそうじゃ。ます何かを始めるのだ。そしてナニで締めくくるのだ。そんなわけで会社帰りにケーキ屋に寄った。
「うーん」
寄ったはいいが何を買っていいか迷ってしまったので嫁に電話。
「ケーキ買って帰ろうと思うんだけど何がいい?」
「あらどうして?」
この野郎とぼけやがって!
「いやほら、ナントカ記念日だからね…」
嫁と公衆の前で結婚記念日と口にするのはとても恥ずかしかった。すると嫁は
「あら、覚えててくれたのね…嬉しいわ」
とのことで、やっぱり何かを始めてよかったのだなあ…。その後娘・R(5才)と息子・タク(3才)と話し、
「Rちゃんはいちごのケーキ」
「たっくんは、チョコケーキ!」
それぞれのリクエストを聞いてケーキを買って帰った。
「パパー!ケーキ買ったの?」
家に着くとタクは寝てしまったがRはまだ起きていた。
「買ったよ。でも明日のおやつに食べな」
我が家にも笹の葉に短冊が吊されており、僕のミルキーウェイから生まれ出た子供達の願い事が書かれていた。Rは
「しらゆきひめになりたい」
タクは
「ごれんじゃーになりたい」
かわいい夢でいいなあ。しかしゴレンジャーって僕が子供の頃のだぞ。どっから知識を仕入れて来たんだ。
僕の願いは子供達の夢が叶うことである。そして今日という結婚記念日をナニで締めくくることである。やるとしたら今日はちゃっちゃと済ますのがスマートだろう。
七夕だけに笹っと済ませましょう。なんつって。
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お手数ですがヨロシク哀愁。
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07月08日(水)
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