ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■乙女の折り祈り
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朝、仕事に行く前に

「折り紙で手裏剣作ってー」

と娘・R(5才)にねだられた。子供の頃はよく作ったものだが、もう作り方など忘れてしまっている。インターネッツで作り方のページを見てみた。朝のこのクソ忙しい時間に…と思いながら作ってみたらなんとか出来た。

「ほいよ」

と渡すと

「たっくんにも作ってー」

息子・タク(3才)もおねだりしてきたのだが、もう時間がなかった。

「ゴメンもう会社行かなきゃ」

「ぶわあああああああ!」

断るとタクは号泣。そりゃそうだよなあ。

「でもホントギリギリなんだよ、ゴメン!嫁、頼む!」

嫁に託して慌てて会社に行かざるを得なかった。

翌朝、再びRが

「折り紙で風船作ってー」

とおねだり。

「どうしていつもギリギリで言うんだああああ!」

もっと早い時間から起きてて今までずっとオモチャで遊んでたくせに!Rに作るとタクにも作らなければならない。すると時間が足りなくなり昨日同様の修羅場になることは目に見えて明らか。

「明日作ってあげるからね!」

「ええー」

不満そうなRとタクを残して会社に出掛けた。そして仕事から帰って来た夜。朝のバタバタした時間に折り紙なぞ作ってるヒマはないと考え、

「父さんが〜夜なべ〜をして、おりがーみ折ってくれた〜♪」

自分で歌って折り紙で風船を2個作成した。

で、またその翌朝。

「ほら、作ったぞー」

ふたりに風船を渡してやったところ

「わー。やったー」

と受け取り、ポンポンと跳ねさせて遊んでいた。しかし2分後、他のオモチャで遊び出す。

「それで終わりかーい!」

やはり「作って」と言われたその場でないと、「折り紙遊びたいテンション」がいまいち低いんだな…ということに気付いた。

すなわち、僕は折り紙折って、無駄骨折った…。

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07月02日(木)
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