ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■いつもオセロになっております
←クリックしないとあなたの鼻毛がボーボーになります。
「ねえパパこれ教えて〜」
と娘・R(5才)が持って来たのは
「お、オセロか」
子供用(?)のオセロであった。ノーマルのオセロは8×8マスであるが、4×4しかない。なんかすぐ角が取れてしまいそうである。まあよい。
オセロは「覚えるは一瞬、マスターするは一生」と言われる奥の深い知的ゲーム。僕は得意中の得意。かつて町内小学生オセロ大会でベスト8までいったことがあるのだ!(参加者16人)
「じゃあ遊び方を教えてあげるからね…」
まず石には白と黒があってね…とイチからひとつひとつ教える。これが結構骨である。挟んだ石はひっくり返す、挟めないところには石は置けない、というルールをなかなか分かってくれない。石を置いてやって
「さ、ひっくり返るのはどれかナ?」
と問うてみたらボードごとひっくり返された。うーむ、石じゃなくボードをひっくり返すという発想はなかった。グローバルな着眼点である。何度かゲームを繰り返しながら少しずつ分かってきたかな…とRを見ていたら
「たっくんも!たっくんもする!」
息子・タク(3才)もやりたいと言い出した。
「よし、じゃあタクと交代な」
やはりタクにも最初から教えてやる。理解度はほぼRと同じなので
「パパここに置くから、これがひっくり返る。次はタクだな。ココ置いてご覧。これがひっくり返るよ」
ほぼ全て僕の誘導によるゲーム進行。始めはこうやって教えるしかないだろう。それでも僕が勝ってしまうと角が立つだろうと思い(オセロだけに角は重要である)、わざとタクが勝つように石を置いてやって
「はい終わり。じゃあ数を数えてみよう〜」
タクは白だから10、パパは黒だから6、と数え、
「たっくんの勝ちだねー強いなあ」
と思いっきりヨイショしてみたところ、
「パパはダメ戦士だね。ぷぷぷっ」
とか思いっきり軽蔑の眼差しで嘲笑されてしまった。このやろー!本気出すぞ!どっちが本当に強いか、白黒付けてやろうか!オセロなだけに。ぷぷぷっ。
ああ、うまいオセロの教え方を
誰かおせーろー…。
あなたのズンクリ(ズンドコクリック)でランク上げてくりゃれ。
なんだか全然パッとしないので順番に3つクリックお願いします。
お手数ですがヨロシク哀愁。
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06月18日(木)
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