ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■愛する女ふたり。
TOP絵を変えた。
モデルは当然のごとく僕のお気に入りの美少女Rちゃんである。
ちょっと前から始めた喫茶店でのバイト姿を
友達ななこに描いてもらったのである。
デザインは相変わらず女子高生サイトみたいなのだが
そのへんは突っ込まないでもらいたい。
さて昨日、そのRちゃんの勤める喫茶店の近くで
嫁が嫁母と会う、ということを言っていたので
「じゃあ帰りにRちゃんトコにも寄っていくか」
ということになった。その前に一応Rちゃんに
「今日、いるー?」
確認のメールを打った。程なくして返事が来た。
「ごめん、やめちゃったの。イロイロあって…」
どどーん。
「た、大変だー!Rちゃん、もう辞めちゃったってー!
イロイロって何だー!僕がエロエロだったからかー!」
僕は半狂乱になって嫁にがなりたてる。
嫁は慰める一方だった。
「もうあの可愛い制服姿も見られないし、
またこれでしばらく会えなくなるよ…」
「てか、そんなに会いたいなら『遊ぼう』って誘えばいいだけの話でしょ!」
嫁、おっしゃるとおりでございます!
大変ごもっともでございます!
しかし
「いやだ、恥ずかしい」
シャイでダメな僕。
もう何をする気も起きなくなり突っ伏していたら
「あのー、そろそろ出かける時間なんだけど…」
嫁が急かした。
「…ごめん。留守番してる」
嫁は一人で出かけていった。
嫁、実は怒ってるだろうなあ…と思ったら
5分後にメールが来た。
「ひとりにしてあげるから
思い切り泣いて元気出してね」
君、優しすぎ。
04月20日(日)
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