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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■Welcome to Dreamland 1986




大佛パゴダ、参詣、寛永寺法事、精養軒、なつかしの、一転暑いくらいの小春日和なり、紀元節、皇紀2681年、うすい線香の空気、夢?、夢ってさぁ、漢字、聖徳太子の夢殿、しか連想しないから死とか呪の文字に隣接して収納されてる感じ?、ドリームランドってタイトルのCDコンピだっけあったよなふと何だっけ、出てこん、




明日は築地本願寺へ推し事です。バレンタイン・イベントのゲストですけどね。二十数年ぶりキレイな女性からチョコ手渡しだ、推しからではないけど。
ナンダソレハ、




ドリームランドってタイトルのCDコンピだっけあったよなふと何だっけ、出てこん、に兄者から即座に回答が寄せられた、

おそらく、Fred Frithがプロデュースした『Welcome to Dreamland』ではないですか。
下記で全編聴けるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=Ckaov2H4a48
Discogsで見ると、CDも出ているみたいですね。

ぐわ、それだ!、それです、

Fred Frithの呼びかけでニッポンの東西地下音楽界の異能が集結した86年の特濃コンピ。全てこの作品の為に録音されたもので、現在もこのコンピでしか聴けない貴重音源ずらり。Fred Frith、竹田賢一、篠田昌巳、向井千惠、灰野敬二らが一堂に会している幻の単発企画グループFakeをはじめ、Luna Park Ensemble、水玉消防団、A-Musik、Che-Shizu、After Dinnerら計14組を収録。試聴は、書割の風景に迷い込む奇妙なミニマル軽音楽『42』で参戦の関西のグループSodanevaから。続いて『コンボ・ラキアスの音楽帖』で知られる鬼才ギター奏者、飯島晃(ex-高柳昌行ニューディレクション)の超カッコ良い宅録風騒音工作。大推薦盤!

そうだよ、これ買ったんだよ、1986年、やばい今のほうが刺さって聴こえる、

01 - FAKE - Dig

02-Saboten - Low Chair

03-Luna Park Ensemble - Scramble Suite

04-Timon's Navel

05 - Katra Turana - Yatara Chan's Annoying Noise

06- Sodaneva - 42

07- The Honeymoons - The Formula Of Silence

08 - The Polka Dot Fire Brigade - The Moon Which Lies

09- Ken-Ichi Takeda - Dumb Like A Fox

10- After Dinner - The Room Of Hair Mobiles

11 - Keiji Heino - As It Is, Will Never Let It End

12-A-Musik - The Black International

13- Chie Mukai - Wandering Hindu

14- Che-Shizu - Festival Song




SHE Ye,Ye レコードショップ、夢の新潟まで日帰り訪問計画、
https://www.sheyeye.com/?pid=102514241



昨年ヘヴィロテ再生していたのは「ぬかるみの兵士たち」で、

https://www.youtube.com/watch?v=iBIZM-41OZA
A-Musik ぬかるみの兵士たち
北ドイツのバーベンブルグの強制収容所から生まれた曲

BMWに挿すUSB500に入れてたのはこの曲のライヴヴァージョンで(今チェックしたら採取したYouTubeは無くなっている)、これが刺さるというか、竹田さんの声の叫びも演奏も、

インパール戦の惨状をテレビでみて、なんかオレここに居た気がする、とか、千鳥ヶ淵霊園からi國神社に通ずる霊道のラインに毎朝チューニングしてしまうせいかもしれない、

USBランダム再生でよく不意にかかる、

生者はかりそめ、死者はずっといる、記憶とか追憶は実体の通信であり、わたしたちは場所に記憶されている、



上野公園を降りて街の洋食屋、昭和の喫茶店レストランでポークのしょうが焼き食べながら、「夢」という漢字の禍々しさ凶々しさは下の「タ」がどうにも不安定で立てない立ててない不具の痕跡、












02月11日(土)
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