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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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yorck kronenberg
のゴルトベルクはありゃしませんか、
ハービーピーカーっていう、音楽好きのレココレクターのおっさんが、ある日コミック雑誌を出そうと思い立ち、とはいえ、販路のあても何もなく、しかも絵心ゼロで、その時々のストーリーに合わせて、コマ割りとセリフを指定し、構図の指示を書きなぐったものを強引に知り合いの漫画家やイラストレーターに描かせて「American sprender」が始まった。最初はひたすら在庫がたまるだけ、ただ徐々に売れだして、アメリカ全国に広がって行った。
その半生が映画になり、ハービーのコミックに登場する実在の人物は、そっくりの役者が実際の話し方まで再現したスグレモノ映画だった映画化と同時に日本で出版されたアメリカンスプレンダー抜粋版を持っていて読んだけど映画を観に行きそこない、わりと最近映画を観たのですが、周波数が自分のと共振。コミックは一回読み切り短編。ハービーの日記のようなもの。すぐに忘れてしまうような、職場の廊下での立ち話、スーパーのレジの列に並んで苛つくとか、寝起きのつぶやきとか、そんなのだけ。
映画、
02月10日(金)
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