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えすぱっ子
by ひかる。
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■クラブ選手権 東海予選 ジュビロ磐田戦
攻撃では38分、岡村のロングフィードから左サイドに阿部が抜け出ると、ファーストタッチで山本(磐)の頭上を越して突破、たまらずファールで止められ(警告)、左サイド深くでFKの好機を掴む。蹴るのは当然、大瀧。しかし、低く速いボールで壁をすり抜けようという狙いは読まれ、簡単に跳ね返された。
今度は守備面で38分、山本(磐)の突破に対応した岡村、素直に正面から弾き返したボールをリバウンドで拾われて強引な突破を許す。深く抉った山本(磐)は、45度のマイナスの折り返し。ボールの先ではバイタルゾーンに走り込んだ船谷が、満を持してミドル。だが、海人も反応して弾き返す。そこにゴール前に詰めた藤井、超至近距離からガラ空きのゴールへと押し込もうとするが、シュートは見事な宇宙開発。
その後、八木とのPA内細かいワンツーで侵入した枝村が、体を入れ合う萩原に押されて倒れるが、11分の岡本と同様、これもノーファウルの判定。最後、柴田の突破からCKを奪い、大瀧が蹴り入れるが跳ね返され、岡村が拾ったところでホイッスル。1ヶ月前の静岡予選に比べるとだいぶ差は縮まったが、まだ磐田が1枚上手であった。
磐田 清水エスパルス
11(7) シュート 8(7) ○森安、○枝村、○阿部、○枝村、○阿部、○柴田、○枝村
×真司
7(0) 右クロス 5(2) ×柴田、○森安、×森安、○森安、×森安
2(2) 左クロス 1(0) ×大瀧
2(0) 右側CK 2(0) ×大瀧、×大瀧
1(0) 左側CK 0(0)
▼試合結果
清水エスパルスユース 1−2 ジュビロ磐田ユース
得点:前半10分:磐田・徳増欣也 (なし)
前半33分:清水・阿部文一朗(大瀧義史・FK)
後半10分:磐田・岡本達也 (船谷圭祐・左クロス)
警告:後半21分:磐田・和田新吾 (ラフプレー)
後半38分:磐田・山本将吾 (ラフプレー)
▼選手寸評
山本海人−−決定的なシュート・飛び出しを何度か防いだが、簡単にこぼす場面が目に付く。
森安洋文−−失点場面以外ではほぼ完璧。巧みなキックと、逆からのクロスへの守備が光る。
村越大三−−読みと速さで奪っては正確なフィードで貢献したが、藤井相手に何度か遅れも。
高柳亮太−−前半のライン統率は完成の域。裏も広範にカバーしたが、やはり1対1に弱い。
篠田大輔−−攻撃は物足りないが、対面の沼野にスペースを与えず、CB裏も的確にカバー。
谷野由紘−−高いキープ力で森安の攻撃参加を導く。バランスに苦慮し、自分の色は見せず。
枝村匠馬−−双方含めて常に鍵を握る存在であったが、局面での淡泊さが2失点目に繋がる。
大瀧義史−−枝村が前掛かりになるにつれ、役割が重なり消える。低い位置での仕事が課題。
岡村総一郎−巧みな連携と個人突破で攻守に貢献。SBでは力不足。局面の弱さを露呈した。
上埜健太−−独特の間合いでの細かいパスはあるが、存在感はそのぐらい。ほぼ消えていた。
阿部文一朗−制空権を握り、素早い叩きも突破もあり、非常に良かった。PK失敗以外は…。
柴田和秀−−谷野に比べ突破に劣るが、動き出しは早い。利他と勝負を使い分け、良い内容。
八木和秀−−常にライン駆引することで阿部を自由にさせたが、八木自身は全く消えていた。
鈴木真司−−守備に負担を掛けた割に、攻撃で脅威になれず。使われる機会も少なかったが。
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03年06月21日13:04開始 磐田スポーツ交流の里ゆめりあ
日本クラブユース選手権 東海地区大会
名古屋グランパスエイトユース 対 愛知FCユース ※40分ハーフ
▼布陣
名古屋グランパスエイトユース:
−−−−−津田−−上村−−−−−
−−−−−−−高橋−−−−−−−
−根津−−深谷−−稲垣−−上原−
−−−小寺−−諸江−−小出−−−
−−−−−−− 森 −−−−−−−
交代:後半16分:根津→杉原、上村→B・プラーツ、後半31分:上原→中田
愛知FCユース:
−−−−−09−−14−−−−−
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06月21日(土)
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