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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■インタビューなんかを受けてみる
Love somebody, Need somebody、どうもこんばんは、伯耕です。
今日は研究室はお休み、兵庫県某市で仕事、
というわけで、午後に仕事場へ向かうためにアパートを出ました。
京阪電車で四条到着。
いったん地上に上がり、四条大橋を渡りました。
25℃近いポカポカ陽気、ふと鴨川を見れば
やはりカップルが等間隔に並び
いまから仕事に出かける私が
プチ敗者
のような気がしたりしなかったり。(※「鴨川等間隔の法則」については別窓で)
四条大橋の歩道は歩行者が自然と左側通行なのに、
橋から出ると突然右側通行にチェンジするのはなぜだろう?
そんな事を考えながら、阪急電車で兵庫県へ向かいました。
そんなこんなで、夜9時過ぎ、仕事終了。
疲れました。
仕事場の最寄り駅から再び阪神電車に乗ったのですが、
俺の目の前に座っていた方、
中国語の新聞を読んでいらっしゃいます。
中国系の方だろうなあ。
それにしても中国語の新聞ってのはなかなか興味深々です。
ちょっとどんな事が書いてあるか、見出しをのぞいてみました。
↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが読めるよ。(投票結果)
超意味深々。
とりあえず、書いてある内容が非常に深い気がします。気になります。
多分これが解読できた時に、おれはちょっとオトナになると思います。
そんなこんなで阪急電車も無事、夜の四条河原町に到着。
地上に上がると、なにやら人ごみができています。
「号外で〜す!号外で〜す!」
お!何だろう?
3邦人無事開放(京都新聞)
お〜〜〜〜。
よかったよかった。とりあえず無事で本当によかった・・・
と思っていたその時!
「すいませ〜ん、邦人解放についてどう思われますか?」
ん?誰だ?
ふと、顔を上げてみると
俺の目の前には
テレビカメラっ!!!
「すいません、NHKですけど・・・。」
NHKキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
ええ、インタビューに答えてきました(汗)。
自らの危機を省みずイラクの人のために尽くそうとした
3人の勇気には頭が下がる思いだし、
人道支援のためなら彼らのような人材がこそが必要だと思います。
しかし、危険な地域に行けばこうした事件に巻き込まれる可能性が高いこと、
そしていったん事件に巻き込まれたら家族はもちろん、
国民全体に心配をかけ、さらに外交問題にまで発展することを
考えて行動しなければならないと思います。
それにしても無事解放されて、本当に良かったです。
とまあこのあたりの事を
ものっすごいしどろもどろで
しゃべってみました。
突然テレビカメラ向けられたらそりゃ焦りますって。
てなわけで、
「ああ、もっとこうしゃべればよかった・・・」
などと反省しながら、河原町通りをテクテクと歩き、
吉野家で夕飯を食って、帰宅したのでした。
それにしても「夢見るアニバーサリー」はいい曲です。
「涙の天使に微笑みを」とか「花咲く旅路」とか、
原由子の曲は個人的に素晴らしくお気に入りだったりします。
自分にとっての夢見るアニバーサリーを心待ちにしつつ、今日はここまで。
04月15日(木)
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