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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■総檜風呂とライオンの口
ドライビングin京都、どうもおはようございます。伯耕です。


実家から親が、我が散らかり放題アパートを片付けにきました。


数時間経てば、水周りやら玄関やらはピカピカに。


さすが主婦の力です。


ついでに我が念願のベッドを買い換えていただきました。


我が誕生日プレゼントなり。ふっふっふ。




さて、親にとっては久々の京都ということで、本日はお宿に宿泊することに。


いやはや、これは便乗して宿泊するしかありません。


貧乏学生にとっては


夢の京懐石


ですから。


ネットで宿を探して見つけ出したのは、高台寺道沿いにある某旅館。


まさに京都の風情を感じる純和風の小宿でした。


浴衣に着替え、素晴らしい京懐石にご満悦。


ついでに


中居さんがなかなかおキレイな方だった


のにもご満悦です。


この中居さん、やはり大学生のアルバイトのようです。


話を聞いてみれば某女子大4年生の模様。



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多分俺のほうが年上なんですが・・・。


かなり若く見られたのでしょうか。だとしたらちょっと嬉しめ。


京懐石目当てで母親に付いてきた私ですが、


世間体的にどう見られているかはちょっと気になるところではあります。


母親と、いい年した息子の2人組。


俺的には


母親と旅行中の浅見光彦


を思い出していただければ幸いです。


ただ、浅見光彦はそこそこイケメンですが、


悲しむべきことにそこだけは違います。



飯を食い終わってお風呂へ。


旅館に泊まっていたのがほとんど女性ということもあって男湯は俺一人。


総檜の風情溢れる浴場でした。


さすが和風テイスト・・・


のはずなのに


そのお湯は


ライオンの口から噴出。


いいんです。和洋混合のオリエンタルなんです。


いい感じで京都風情に浸ったところで今日はここまで。


今から自動車免許更新のため1日だけ静岡に帰ります。続きはまた夜に。
02月22日(日)
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