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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■誰もが持っている天賦の才能
静岡もやっぱり寒い、どうもこんばんは、伯耕です。
自動車免許更新のために実家に帰ってきました。
久々に旅館での目覚め。朝風呂に入って、湯豆腐の朝食でご満悦。
その後はちょっと早めにチェックアウトし、石塀小路なんぞを散策し、
そのまま再びアパートへ。レッツお片づけです。
トイレも冷蔵庫も風呂もだいぶ綺麗になりました。
差当たり呼ぶ人はいませんが。
まあいいんです。キレイなことはいいことなんです。
その後、昼飯を食って、お土産を買った後はレッツゴー静岡。
4時間後
ようやく実家に到着しました。高速4時間はさすがにお疲れです。。。
ただ今回の運転でようやく合流が克服できたような気がします。
免許更新の時期に言うセリフではない
ような気もしますが、そこも気にしない。
さて、ようやく実家に帰ってきてまずは夕食を食いに行くことに。
場所は母親の知り合いの経営するお好み焼き屋さん。
ここに母親と兄弟3人が陣取りました。
母親は店の女将さんとお話をしている模様です。
ちなみに
我が家は男3人の兄弟なのですが、
長男である私は、まあこんな感じのやつで、
次男は結構地味めの大学生で、
三男は「ハジけ系」。
あからさまに三男は異色な感じがするかもしれません。
わが母親、これを女将に説明する際に
このような表現を使いました。
母「これが長男で」
母「これが次男で」
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↑母親もさすがオチは心得ています。
唐突ですが、こんな言葉をよく耳にします。
人にはそれぞれ、誰も真似できない個人独特の才能がある
人生の中で自分の才能が何かを見つけ、
そしてそれを成長させていけばいい
勉強ができなくてもスポーツが抜群にできる人もいれば、
スポーツも勉強もできないけどものすごいゲーマーもいます。
どれかひとつの価値が絶対だということはありません。
自分が生まれ持った才能、それを見つけ出せれば
生きがいにもなるし、自分の自信にもなるはずです。
さて
我が三男
ですが、
彼も、誰にも負けない天賦の才能を持っています。
それは
新製品のお菓子の袋の開け方にいち早く気づく才能
多分俺が知る限り
誰にも負けません。
どんなに斬新なケースに入っていても
我が弟は確実に3秒以内でケースの開け方を察知します。
みんなが困っているとき、確実に役には立ちますが、
絶対にお金にはなりません。
そんな話を車の中でしていました。久々の家族団欒。
夜には祖母の家へ。
一面の田んぼの中、満開の星空。
久々に空を見て感動しました。
明日は免許を更新してすぐまた京都へ戻ります。今日はここまで。
02月23日(月)
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