ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5021,閑話小題 ーダイアナのセックス
『王たちのセックス―王に愛された女たちの歴史』エレノア ハーマン(著)
* ダイアナのセックス
アマゾン内をネットサーフィンをしていたところ、ダイアナ・スキャンダル本に出会った。
むしろ、「王女に愛された男たち」の内容だが、これでは暗殺?されて当然。事実とすると、
どうみても淫乱。ボディガードから始まり、次々と男漁り励むと、ゴルフのタイガー同様、
性依存症疾患である。当人は、これほど面白いことはないだろう。ーアマゾンのビューよりー
・ダイアナの情事で一番有名なのは、ダイアナの乗馬教師だったジェームズ・ヒューイット大尉。
ヒューイット曰く、「ダイアナは性欲に飽くことがなかった。いつも、もっととせがんだ」
「ベッドで長い時間を過ごして帰った後、10分と経たずにダイアナから電話がかかってきて、
愛してると言って欲しいとせがまれた。こういう電話が日に10回もかかってきて、
毎回同じことを言わされた」
・ヒューイットとの関係が始まった直後、ダイアナは銀行家のフィリップ・ダンとも交際していた。
この交際は、チャールズ皇太子も半ば容認していた。
・チャールズ皇太子と結婚した頃でさえ、チャールズは3週間に1回くらいしか、ダイアナと
夜を共にしなかった。ダイアナがチャールズの浮気を責めたところ、「自分は愛妾のいない
初めてにして唯一の皇太子になるつもりはない」と言われた。
・次男のハリー王子が生まれた後の1984年10月、ダイアナとチャールズは最後の
ベッドを共にした。しかし、この頃から、ダイアナは自分のボディガードのバリー・バナキー
軍曹を愛人にしていた。
・バナキーは、不可思議なバイク事故で死亡。ダイアナは諜報部に暗殺されたと信じていた。
・1986年、チャールズの弟アンドリュー王子の結婚式パーティーにダイアナが出席した際、
ダイアナは銀行家のチャーリー・カーターと関係を持った。他のパーティー客の証言に
よれば、ダイアナとカーターは草の茂みに隠れて情事の最中だった。
・1989年夏、ダイアナは10代の頃に交際していたジェームズ・ギルビーと再会した。
その後しばらくの間交際したが、ダイアナはギルビーとテレフォンセックスに興じてしまい、
この時の音声は大衆紙Sunに盗聴・録音されて、後に公開されてしまった。
・チャールズと正式に別居した1992年、ダイアナはイスラム美術商オリヴァー・ホー
と交際し始めた。この関係は1994年頃まで続き、この頃からダイアナは自分に
ボディガードを付けるのを止めた。 これが後の事故死の遠因となってしまう。
ホーの運転手によれば、ダイアナはホーに1日20回も電話することがあり、少ない日でも
5〜6回電話してきた。あまり回数が多いので、ホーは最後には電話線を抜いてしまった。
・ダイアナはフィットネスクラブに通っていたが、それは体型維持ではなく、男性を探しに
行くためである。ダイアナは気に行った男性を見つけると、すぐに近寄って行って自己紹介し、
いつお茶に誘ってくれるかを聞いていた。こうやって交際した男性は数しれない。
・ダイアナは有名なラグビー選手のウィル・カーリングとも交際していた。
・1996年、ダイアナとチャールズの離婚が成立した。この頃からダイアナは
パキスタン人の心臓外科医のハスナット・カーンと交際を始めた。
・カーンと別れた数日後、ダイアナはドディ・アルファイドと出会って交際を始めた。
アルファイドは毎月父親から10万ドルの小遣いを貰っていたが、浪費癖があり、
クレジットカード会社からの催促がたびたび来た。アルファイドはダイアナと交際する
一方で、モデルのケリー・フィッシャーと交際して婚約もしていた。
・ダイアナがフランスで死亡した当日に電話でダイアナと話した親友曰く「ダイアナは
アルファイドと別れたがっていたが、アルファイドはダイアナと絶対に結婚するつもり
と言っていた」。
・ダイアナの個人秘書を8年間勤めたパトリック・ジョンソンは、ダイアナを
執念深くて妄想症で陰険で冷血な性格だとしている。
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12月13日(土)
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