ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5002,閑話小題 ーつれづれに独り思うことー1
* 早朝、独り思うこと
現在の毎日の課題は、「既に残された時間は少なくなった分、
生きる面白さを味い尽くさないと!」になる。
生きる面白さは充分に味わってきた。そして、あと何年、
生きるか分からないが、これからも、その余白に生きる面白さを
味わい付け加えることになる。生きる面白さには、味気ないことが
背後に膨大にあるが、それはそれで充分、価値があること。
暇もあってか、過去をジックリ思い出すことが多くなった。
その度に多くの現象を改めて多面的にみることができる。
面白かった!という記憶が、非常に多いが、知らぬ間に、
面白くない記憶を消し、目をそむけてきた。
とにかく、読書時間を持っていたことと、行動してきたのが
良かったのだろう。両親の影響も、あまりに大きい。
「何事も取り組んだことが面白く楽しくなるまで、集中し続ける」
が、両親から学んだこと。そのために、世の中の流れをつかみ、
無駄を見極め、そのエネルギーは最小にすること。
一般の価値観は、娑婆の価値観。自分の価値観を見据えること。
そのためには、俗にいう「C」さん達と、距離を置くこと。
要するに「世間」を見切ること。それを20代から実践したため、
『色即是空、空即是空』の心持ちに少しでも近づけた?
早朝の時間の活用が、それを手助けてくれた? そうでもないか。
ランチに週二回いっていたのが、今では週一である。
<昼飯は本来、ジャンクフードで、抜いても良いのでは!>
と思い立ってからだ。スナックとバナナ一本で充分と思えば、
それでもよい。実際のところ、惣菜売り場のパックの『つけ麺』か、
インスタントのカレーライスで、腹持ちがする。年齢もあるが・・
・・・・・・
4635, 夫婦格差社会 〜どういう男女が結婚するのか ー4
2013年11月24日(日)
『夫婦格差社会 - 二極化する結婚のかたち』橘木 俊詔 (著), (その他)
* パワーカップルの最たる医師同士と、法曹界の収入は?
ー要所を抜粋するとー
《 現在、医師の女性の占める割合いは20%。50年前は10%。現在の医学部の女子学生は40%を
占めている。とすると近い将来、半分近くが女医になると読み取れる。今だ役所、企業での女性の位置が
低いが、医療現場では、さほど、その障害がないことが挙げられる。現在、一億以上の高所得者のうち、
7人に1人が医師である。特に、開業医の収入が多いことは、巷に知られている。男性医師の4人に1人、
女性医師の3分の2が、医師と結婚している。男子が少ないのは、収入が多いので、専業主婦の相方でも
困らないことがある。医師以外に、36・5%が薬剤師、看護婦、医療技能職の医療従事者がいる。
ちなみに、学生時代知り合った場合、に妻の方が子供育てを考え、負担の比較的軽い、精神科、眼科、
皮膚科を選ぶケースが多いという。開業医が2千5百万、勤務医が、その半分の1230万。
医師カップルは2千〜5千万。開業医で夫婦で運営すれば、一億超えることも珍しくない。
医師夫婦こそ、スーパーカップルといえる。》
▼ 収入から見ると、医者は一種の特権階級の住人。 医師のパワーカップルに比べ、法曹界の収入は
心もとない。女性が司法試験に合格し弁護士になるプロセスが大変な割に収入が少ないこともあり適さない
こともある。男性弁護士からみて、弁護士の妻は6・6%にとどまり、医師の比率から見て6分の1になる。
それだけ医師の収入条件が良い。難関の司法試験に合格し、司法修行を終えても、法曹職を得られない人が
2割もいる。しかし、米国社会の後追いをする日本も、訴訟社会になっていくので法曹職も、将来性がある。
情報化、グローバル化社会は、弱肉強食、一強多弱が更に進み、階級社会が固定化する。そこに生じてくる
のは激しい階級間闘争。とすると、第三次世界大戦が東西冷戦とすると、 第四次世界大戦は、民族間と、
階級間の、果てしない戦争になる。それも、テロという手段が頻繁に使われる不安定な社会が現れ出る。
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11月24日(月)
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