ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[390589hit]

■5001,閑話小題 ーつれづれに〜5001回
   * つれづれに〜5001回
 一昨日で、随想日記が5千回になったが、一日一テーマの作成の重圧は、ストレス
になるが、これも慣れ。一線から離れると、これが丁度良いストレスとエネルギーの消耗
になる。 としても、5千日連続して書き続けたもの。この習慣は、頭を使いざるを
得ないことと、自分しか書けないことを書き残せるところが最大の魅力。 
 テーマを探し、決まったら、一気に書き上げ、書き直し書き換えに全力をかけるしかない。 
これはストレスでストレス発散をしていることになる。 自分が何かを感じなければ、未来の
私に、それをを伝えることができない。 だから、心のアンテナが敏感になるのが良いようだ。 
 未来の自分が再読するため、嘘とか中途半端なことは書けないから、まず正直に書くしか
ないが、読み直すと、それでも、偽善、偽悪も、露悪、露善が出ている。
そこを第三者が見ているのだろうが、その緊張感が面白く、反面、恐ろしい。
 毎日、書き続けていると、日常に浸り流されている自分が鮮明に見えてくる。
それも、この年齢では平凡な日々を感謝しなくてはならない。 早朝、この文章を書き直しを
したり、過去数年分の同月同日分を読み返すことは、一種の内観。そして「何をしてきたのか、
考えてきたのか、この男は!」と・・ 
 それにしても、文筆家の言葉はアマチュアや、素人とは全く違う。それで、生計をたてて
いるから当然だが。それにしてもである。それは、書き続けたからこそ分かったのだろうが。

・・・・・・
4634, 閑話小題 〜また一人、奥さんからの年賀欠礼の葉書
2013年11月23日(土)
   * また一人、奥さんからの年賀欠礼の葉書
 また一人、創業時からの営業担当の奥さんから年賀欠礼の葉書が届いた。
創業を始めて40年、地元に帰ってきて、38年も経てば、その時節ということか。
「東芝エレベーター」の営業担当の馬場さんで、この8月に亡くなっていた。
長岡の大手通四角の物件から始まって、都合、五台のエレベーターを入れていた。
その都度、本当かどうか、ギリギリの値段で入れていたため、会社から厳しい視線で
見られていたとか。サッパリした性格で、私とは相性が合ったようだ。毎年、会社の
忘年会に出席してもらった常連の一人。10年前に定年退職して、自宅近くの公用地・
500坪を借りて、野菜つくりをしていた。 定年後も、前の会社の事務所に訪ねてきたり、
新潟駅前の町内の懇親会で酒を酌み交わしていた。
 彼から酒飲みで学んだことは、「自棄酒など、美味くない酒は飲まないこと。
さらに落ち込む!」である。長岡の実家の商業ビル建設を建てかえていた時の修羅場の
姿を見ていた数少ない人である。それもこれも、過ぎてしまえば、夢幻である。 
当初からの忙新年会の上席で残っている?人は、数人だけになってきた。
 「ひとは先、我は後」。        享年、74歳。 ご冥福を!
   * 昨夜は、高校同級生の偲ぶ会
 昨夜は、昨年の今頃に自死した高校の同級生の「K君を偲ぶ会」が長岡駅裏の居酒屋
で開かれた。出席者は16名。商売上の事由というから、他人ごとではない。 30年近く、
この同級会は毎年開かれているが、常連組17〜8人のうち、これで5人が亡くなった。
幼稚園から大学までの同級生で、自死は始めてである。自死には、それだけの事由がある。
明るく、サッパリした性格の反面、神経が繊細。 高校では山岳部に属し、趣味は落語を
聴くこと。 偲ぶ会の寄せ書きは、如何なことか、と思ったが、色紙に、それぞれが一言、
書き留めて仏前に添えてもらうことにした。
   * 雪下ろしの雷
冬の雷を「雪下ろし」という。11月の雷は初雪の前兆で、轟音がすざましい。
その後の雷は、激しく降る合図になる。今年も、例年と同じ下旬。直ぐに降雪するか、
1〜2週間後に50センチ位の積雪になる。
一度、消えるか、降ったり止んだりし、1月半ばか、下旬に2M位の積雪になる。
それが消えるのが四月の初旬の頃。
・・・・・・
4269, 閑話小題 ー虚無より傷心が上
2012年11月23日(金)

[5]続きを読む

11月23日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る