ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5000,閑話小題 ー今日で5000回!
   * 随想日記も5千回に
 気持ちを入れた文章は足跡として残る上に、過去の同月同日に再び、その時の自分と出会える。
5千回は、以前より大きな目安としていたので、やはり感慨が深い。とにかく続けることだが・・
 この随想日記と、50回の海外ツアー(来年達成)と、新潟駅前事業が、この30年の大きな
行蔵だが、これ、何の価値(意味)があるの?と、改めて問いなおせば、何もない。
ただ、ひたすら生きてきた中で、これがあっただけ。面白く、厳しい場面が多くあったが、
悔いは無い。いや、そう思うしかない。 
 読み返すと千回までが大変だったのが見てとれる。5分遅れでアップできなかったことが
一回あったが、我ながら五千回もよく続いたもの!学生時代に日記と、卒論を書いた以外は、
社内報に二月に一度、書く以外は、殆ど書くことはなかった。それまで本を読みっぱなしで、
ダイアリーにメモ書きで残す以外、感想も、要約も書き残すこともなく、一番大切なことを
してなかったことに気づいていた。そこでHPの存在を知り、記憶の雑記帳としてネット上に
公開すればと、思い立った。そこに、通勤途中に開業したばかりのパソコン教室を見つけて
本格的にのめりこんで行った。当時は、まだブログの出だしの頃で、手作りのHPだった。
それが、今でも、エンピツの「随想日記」と、「分類」として続いている。
 そして7年前に、二つのフォロー用に始めた、「はてな」のブログに、殆どが移動していった。
そのことに気づいたのが一月前。 13年の日時もあって、「ヤフー」のブログを加えると、
400人の閲覧になっている。もっとも、最大のファンは同月・同日の自分と、未来の自分だが。
アップをした瞬間、その全てを忘れるため、読み返すと奇妙な気持ちになる。
なるほど、言葉は言霊!「その瞬間の自分は、集中すればしただけ残るんだ!」を、
読み返すと分かる。   ーまずは初回からー
――
ウオーキングについて
2001年05月04日(金) 
 7〜8年前より 1日平均 15000歩、歩ている。土日曜祭日は23000歩 は歩く。気功、
屈伸、地蔵様へのおまえリ、瞑想、太陽視、呼吸法、肯定思考訓練など全部取り入れてある。
趣味をとうりすぎてライフワークである。酒を多く飲みすぎた時など毒素が抜けるのがわかる。
日経新聞のコラムで1日7〜8万歩も歩いている人の文章を読んだ事があるが、上には上が
あるもの。 10年前に書いた文章をコピーしてみる。−>
【最近、造った言葉で“夜明けのリゾート・タイム”がある。(江藤淳の“夜の紅茶”をもじった)
�早朝(4時半〜5時半)起床 �近くを一時間散歩 �テレビ体操 �瞑想 �家族全員のお祈り 
�食事�風呂と続く。特に散歩が非常により。山の彼方をみながら複式呼吸をして歩く。
季節ごとの草花や鳥をみながら川のせせらぎを聞き、時々に般若心経をとなえる。
この散歩に全てが含まれても過言ではない。
 これを実施して4年、副産物としてアフター・ファイブに出あるく事と、酒量が激減した事だ。
健康食品を口にする事も加えて七kgも体重が減った。時々不節制が続くと散歩していると
身体がだるく重くなるのがはっきり判る。また朝の風呂も非常によい。当初は疲れが残ったが
なれると気分爽快になる。早朝型のきっかけは松下電器の山下俊彦元社長の講演を聞き
感激して自ら挑戦してみた事だ。登山がライフ・ワークであり、その訓練も含め毎朝3時半起床。
1時間半10km歩くという。そして読書とシャワーをあびるとの事。夜は定時がくるとすぐ帰宅。
夜のつきあいは一切断っている。これが逆に考える時間と、心の余裕をつくったのでないか。
山下跳び(飛躍的出世)の秘密もこれがポイントではないか。平成3年 5 月  】
――
4000, 4000回の随想日記
2012年03月08日(木)
 千、二千、三千回目に、それぞれの感想を書いてきた。 旅行中も「書きだめ」をしたのを
知人に頼んでアップをしていたのでほぼ休まず書いてきた。自分でも11年近く四千も連続して

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