ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4972,閑話小題 ーツアーゲームの醍醐味 〜①
   * ツアーゲームの醍醐味
 ツアーは、ツアーゲームという方が、その本質をついている。 ーネット辞書によると、
≪ ツアーとは、基本的にはパンフレットやインターネットサイトなどで宣伝して旅行者を募集し、
 旅行代理店で旅行契約を締結し代金の収受を行う。行程表に従った団体行動で集合場所から
解散場所まで全行程に添乗員が同行する形態が基本であるが、1990年代からは添乗員が
同行せずに所定の往復の交通と宿泊(に加えオプショナルツアー)で構成されるフリープランが
台頭し、旅行者のニーズに合わせて選択できる。
 :利点として
・添乗員が同行するパッケージツアーでは、現地での不安感が少ない。
・比較的多くの観光名所を観光バスなどで短時間に効率よく周遊出来る。
・現地の情報の事前収集がされているので、参加者は、情報収集のエネルギーが少なくて済む。
・団体料金が適用されるため、自由旅行や手配旅行より旅行費用が割安なケースが多い。
・旅行業者は3つの責任(旅程管理責任、旅程保証責任、特別保障責任)を負うため、
手配旅行に比べて安心。
 :欠点としては
・観光ルートが時系列で細かく設定されており、せわしなく感じる場合がある。
 また、自由時間が少ないため観光内容に物足りなさを感じることもある。
・行動の大半を他の参加者と共にするため、煩わしく感じる場合がある。
・近年、格安航空券やホテル代の割引が個人客にも開放されており、自由旅行や手配旅行の方
 が安くなることも少なくない。特に1人参加で1人部屋追加料金を支払う場合はかなり高くつく。
 また、辺境地をチャーター便や貸切バスで周遊するツアーも高額になりやすい。
・土産物店や免税店に何回も立ち寄らされることがある。現地での観光を放棄する方法もあるが、
 ツアーによっては認めないものもある(土産物店等が旅行会社と契約してマージンを
 旅行会社に払っている)≫
▼ 以上だが、一般的にツアー旅行は、フリープラン派と、パッケージ派に分かれる。
 49回のツアー経験から、フリープランでの現地代理店との直接交渉のパックは、旅行代理店の
裏づけがないため、現地の ガイドの好い加減な扱いが多い。少し窮屈でも、私はパック旅行に
している。アフリカとか南米専門の弱小旅行代理店は、(何度かの経験からみて)やめた方がよい。
マニュアルと、チェックリストが皆無のため、添乗員の劣悪な扱いを受けるケースが何度かあった。
代理店は、それぞれ客層を絞っている。その時々で、代理店の浮き沈みが激しい業界である。
JTB、日本旅行、近畿ツーリスト、HIS、阪急旅行社の順に重心が移動している。
自分は何を旅行で求めるかで、その相手先を決めるが、私の場合、値段と行き先の内容になる。
 ツアーゲームは、私にとって最高の遊びであり、別腹の多くの体験と感動が詰まっている。
それぞれのツアーの延長が、TVやブログで見るなどしながら、今も続いている。
その度、新たな経験がある。
・・・・・・
4605, 閑話小題 ー今回は、い〜かな
2013年10月25日(金)
   * 「今回は、い〜かな!」
 一昨日の夜のこと。家内のところに、柏崎の中学同級会の誘いの電話が入った。
その後、家内が言うに、「去年、出席したばかりなので、今年はい〜かな、とヤンワリと断った」と。 
そこで、当意即妙に「せっかくだから、『い』を付けたら!」と言うと、「何のこと?」と、のたまう。
「『い』をつければ、いかないー行かない」だろうと教えても、何かボーとしている。そして暫くして
「あっ、そっか!」 それで、本人は笑ったが、ジョークに鈍い御人は、こういう言葉の彩の面白さに
反応しない。 以前、何処かの居酒屋で、店主が「今日は、真イカしか、ありません」に、
「ま、いいか」と駄洒落を飛ばしたが、全く反応をしなかった。同席の三人はお愛想笑いをしてくれ、
何とか場は持ったが・・ ま、いいか! 「今回は、い〜かな!」は、巧い断り方だ。
 営業のプロなら、「じゃあ、次回は必ずお願いしますね!」というか。
   * ぽっくりシューズ

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10月25日(土)
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