ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4907,ホントに大事なお金の話 −5
* 真のお金持ちは紙袋を持つ
 元ネタは、プレジデントオンラインー2010年8月頃の記事『なぜお金持ちは紙袋を持つのか?』
  ー面白いと思った部分の要約をするとー
◎ お金持ちはなぜ紙袋を好むのか? 彼らは紙袋で移動してもOKだからだ。
 運転手付きの車、タクシー移動とドアtoドアで雨にも濡れない。だから紙袋でも平気。
 必要なくなれば折りたたむことも、処分することもできる紙袋が、一番使い勝手がいい。
◎「海外ではいい時計や靴がセレブの証だ」というが、本当のお金持ちにとって、それも無意味。
 なぜなら予約の際すでに彼らの身分は割れている。お金持ちは決して粗雑に扱われないルートで
予約するし、定宿は決まっている。一流ホテルとなれば、常連の顧客の顔を覚えていないわけがない。 
 安い時計にスーパーで買ったシャツでも、彼が歓待されるのはそういうわけがある。
◎ ブランドショップにもいない。ものを買うなら知り合いから少しでも安いものを買うのが基本。
◎ さらにお金持ちは「ブラックカード」や「プラチナカード」も持たない。「ゴールド」ですら必要ない。
 「年会費がバカ高くてもったいない、普通のカードで十分」。必要な局面ではコネがあるので優遇
されるし、不必要な場所で自分がお金持ちであることを、ことさら触れまわるのはリスクが大きい。
◎ また彼らは絶対に見栄を張らない。元もと、「お金持ち」であることを人に知らせる必要がない。
 ランチは1円まで割り勘。でも慈善事業に多額の寄付をしている。使い切れないお金を持てる人は、
それに振りまわされない独自の価値観をしっかり持っている。見栄を張ると無駄な出費も多くなります。
 本当のお金持ちは絶対に見栄を張らない
▼ ここで著者がいう本当の金持ちは、上の上の人たち。百億以上の資産を持つ人たち。
 上の中といえば、純資産が10億以上。上の下が1〜2億。 上の下から上の中ギリギリが、
その嫌らしさが現れ出てくる。知識同様、その辺りの「似非」が金持ちを演じたがる! 金持ちの
ラインは10億の現金か、純資産である。47年前の学生時代に、一ヶ月間の大名旅行をした時、
ここでいう大金持ち?の子弟が多くいた。 身なりからして違う人種。しかしお金には、非常に
敏感で細かい。何気ないオシャレでブランド品をさり気なく着こなしていた。見栄を張るのは一部の
人たちのみで、開放的でフレンドリー。漂う空気からして、それまでの友人とは違っていた。 
周囲の思惑など気にしないで、紙袋などを平気で、何処にでも持って行く。
その紙袋が実にセンスが良いが。こういう存在を身近で見る初めての機会だった。 
 当時、その段差を、さほど意識はしなかったが、現在、考えると、上記の通り。
時おり海外ツアーで、
それらしき人を見かけるが、まずユニクロを着ていることを隠さない。アンダーとして割切っている。
元もと隠す必要がない。ブランド品を着ること自体、自分のセンスに自信がないため、ブランドで、
それを覆い隠すしかない。 TVドラマで、セレブ世界のドロドロした社会が出てくるが、その世界を
知らない人が演出したものとしか思えない。実際は、あんなものではない。それぞれ独自の
価値観を持って、振り回されない人が殆ど。この一連の経験から見えたのは、それぞれ独自の
価値観の質の格差。 その視点の質は、隠せないようだ。 
・・・・・・
4540, 「ひとり」には、覚悟から生まれた強さがある ー2
2013年08月21日(水)
   * TVが比較地獄をつくった     「ひとり達人のススメ」山折哲雄著
 まずは、ひとりになれない人たち、B層の人たちの比較地獄の話。 自分の頭で考えることが
出来ず、マスコミに流されていること自体、気づかない人たち。ファッション、化粧、車、スマートフォン
などメーカーの比較戦略の術中に嵌ってしまう。人間の性としてのコンプレックスこそが狙い目で
刺激をする。ファッションのプロと称するオカマが、街頭で女性に声をかけ、服装のセンスをチェック
するお笑いコーナーとか、健康チェック、英会話など番組が続く。そのTVの弊害の結果、「ひとり」

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08月21日(木)
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