ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4992,暴走する世間 −8
「道路経済学」も、なかなか説得力がある。「過剰な高速道路を、世界一高い値段の
料金を無料化をして、皆で使いましょう。大部分は、ほとんど使ってないのだから」というのも
一理ある。それを先読みして、コツコツ学んできたのだから・・ ー以下は、コピーの礼状である。
ー松下文祥様ー
前略、 送っていただいた資料、さっそく拝見しました。高速道路の料金一律千円、松下さんの
出版された本が出発点だったようですね。近くの岩室温泉や月岡温泉などのリゾートホテルが
潤っていると知人から先日、聞いたばかりです。また、民主党が高速道路の無料化の方針も、
やはり貴方の理論的裏づけがあるようですね。 貴方の長年の地道な努力が、こういうカタチで
花咲くのは同じゼミの出身者として誇りに思います。恐らく、戦略会議の一員にも推挙されて
いるのでは? と思いますが・・ 《以下、字数の関係でカット。2011年11月14日》
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2780, 世界同時不況 ー日本は甦えるか −1
2008年11月14日(金)
文藝春秋の12月号の特集「世界同時不況 日本は甦えるか
ー未曾有の経済危機の核心を七人のエキスパートがえぐる」を読んでみた。
内容は、刺激的なことをオブラートに包んで語り合っているが、それでも大恐慌に突入したことを
前提であるのが、興味深い。 もう堰は切れたのである。 面白そうなところを、書き出してみた。
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高橋洋一/榊原英資/竹森俊平渡辺喜美/水野和夫/田村秀男/宮崎哲弥の対談で、
1、「失われた十年」再び来たる 2、株安・円高地獄の脱出策は?
3、「アメリカ金融帝国」没落す 4、GMがトヨタに買われる日 の、分野で議論をしていた。
ー印象に残った部分を書き出してみる。
・欧米で合わせて320兆円を超える公的資金投入は、人類が始めて経験する未曾有な経験
・アメリカのウォール街が主導して世界のGDPの十数倍の金融商品を作り出し荒稼ぎしてきた、
金融工学と称するシステムの破綻と、借金漬けの消費帝国アメリカの終焉。
・その結果、アメリカという国は二度と立ち上がれないほどのダメージを負った。
・アメリカの貧困層に住宅ローンを売りつけ、彼らを丸裸にしてしまった。
・フォードやGMの社債は、額面の25〜30%を割っており、もはやジャンク債の域である。
GMは毎月1000億の損失を出している事態になっている。
・アメリカが4割の下落に対して、日本は5割の下落である。
その理由は、日本の利益の源泉が北米の輸出で、利益の5割を占めている。
大雑把にいうと、それで5割の減益だが、アメリカの金融セクターの占める割合は4割。
だから日本のほうが株価の下落が大きい。 (字数制限のためカット2010年11月14日)
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2007年11月14日(水)
2416, 世界の「富」は、人口の2%が過半数以上所有 才ノヽ∋―_φ(゜▽゜*)♪
一月ほどの新聞記事だが、国連の研究機関が発表した調査によると
ー世界の「富」は、人口の2%が半分以上所有ーという。
これを解りやすくまとめると
《以下、字数の関係でカット。2014年11月14日》
11月14日(金)
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