ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[391598hit]
■4970,野心のすすめ
自殺など、とんでもないことです。一神教の文明圏で自殺が厳禁されている理由は、奴隷には自殺の権利などない。
自殺は神との契約を破棄することなので、最大の違反です。奴隷が主人の命である律法を守っていれば、
主人は『救い手』を遣わして、奴隷たちを窮状から救い、万人の主にしてくれる。それが一神教の基本テーマです。
小滝:これに対して日本人は対人恐怖症なのです。社会で相手の信頼関係の中で「じゃあ、そうしましょう」
となるのです。約束を破らないのは、彼に悪いとか世間での自分の評価を気にするからです。
しかし一神教徒は神に叱られるから約束を守るのです。
岸田:対神恐怖と言うのは、それが共有されれば、人間の行動を規制するのに非常に役立つもの。
小滝:彼らにとって、異教徒というのは、同じ神に誓うという条件を満たせない者たちなので相互の信頼関係を
結べないのです。異教徒の契約は常に仮契約でしかない。その辺に一神教徒の異教徒への非道の原因があるようです。
▼ アメリカという一神教国が多神教国を冷酷な割り切りの視点でコントロールしている背景を上記からも
知ることが出来る。
・・・・・・・・
2758, 仏文学者が、この一連の「金融恐慌」を書くと!
2008年10月23日(木)
仏文学者の鹿島茂が毎日新聞の文化欄に「株価暴落ー最悪は次の最悪の前兆ー1929年の再来か」と題して
書いていた。経済学者でもなく金融関係者でもない文学者が書くと‘凄いこと’を文学調にアッサリと書き上げる。
1929年の金融恐慌では株価の下げは波状的に、最悪は次の最悪の前兆として押し寄せ、それが三年に及んでいる。
(字数制限のためカット 2010年10月23日)
・・・・・・・・・
2007年10月23日(火)
2394, 恥はかかせろ、いじめはなくすな −2
戸塚宏も、何人かの人を死なせて6年間刑務所の中で過ごしてきた男である。
もちろん死なせた自責の念も常に自分の良心の呵責もあるだろう。
そして檻の中で、教育とは何か身体を張って考えたはずである。だから、これだけのことが言えるのである。
10月23日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る