ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4929,パワレルな知性 ー7
ガムのようで噛んでも噛んでも、噛み切れないが、その味わいと香りは、今でも強烈な記憶として残っている。
その後、成人になって長岡にUターンをしてから1〜2度、飲みにいったことがある。私の幼馴染は何があったか
分からないが、店から引退し、姉さんと、奥さんが店に出ていた。その店の前を二月ほど前に早朝のポタリングの
帰りに通ったら、店の看板が無くなっていた。そこで、姉さんらしき女性が、店の前で掃き掃除をしていた。
そこで、長岡の夜の博士と自認している?人に、聞いてみたところ、「この春に閉店したが、その閉店の日に
行ってきた。姉さんも高齢と不景気で止め時と言っていた」という。
それにしても、幼稚園時代の記憶の原点の一つの店が閉店とは、時代の変わり目である。
・・・・・・
3777, ポタリング
2011年07月29日(金)
最近、面白い言葉ーポタリングを知った。 −ネット辞書によるとー
【 ポタリングとは、自転車でぶらつくことを意味する和製英語で、観光名所などに自転車を用いる「
散歩」的なサイクリングをいう。 散走とも言う。サイクリングの一種で、散歩程度に軽く走ることをいう。】
中高年のオジサンが、行く当てない風にママチャリに乗っているのとは、チト違うようだ。毎朝、ウォーキング
代わりに、信濃川まで一時間、自転車で散走をしているが、サイクリングというには違和感があったが、適切な
ポタリングという言葉があった。「ちょっとポタリングしてくる!」なら、丁度よい。自転車は野球帽を少し
深めに被っていれば目だたないし、人は気に留めない。また電動アシストなら、エネルギーは普通の自転車の
三分一か、五分の一で済む。 近くのSCや図書館に気楽にいけるのも良い。この御陰で生活が一変した。
イメージとして、サイクリングは、中・長距離の場合に使い、目的は自転車に乗る方のニュアンスが強い。
またツーリングは、長距離で、自転車で旅行をする場合につかう。
東京など密度の濃い都会の二時間の散策なら、かなりの場所に行くことが出来る。 現在、早朝の信濃川の
ポタリングが主だが、今度は午後などに折りたたみ自転車を車に乗せて日本海沿岸をポタリングするのも面白そう。
そうこう考えると、周囲に面白いことは、山ほどある。ただ気づいていないだけである。ベストの敵はベターというが、
その通り。それにしても「ポタリング」という語感がよい。 これから少し与太るで、「ヨタリング」という
言葉も浮かんでくる。陰鬱の時、少し与太らないとやってられない。 でも、自重の時期である。
で、自転車でヨタルしかないか。 少し離れた場所のポタリング用に、もう一台、安い折りたたみでも買うか?
でも、車で一時間で何処かあるのか考えると?
09月12日(金)
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