ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4925,パワレルな知性 ー3
その人の収入からみたら奇跡的ですらある。もし、年間300万を65〜75歳の10年間を使っていたら、面白かった
だろうに思うのだが。私は、それを40〜50歳代後半の二十年間で使ったから、わかる。 といって、年間、
150万なら散在ではない? 貯めるのも難しいが、それを後悔しないで散在するのは、もっと難しい。
貯めるは努力、使うは芸術というが。
ところで、100億を10年で浪費で必ず使うことを約束して神様から貰ったと仮定して考えると面白い。
浪費というところがポイントだが、50億の船を買って世界中をまわったとして、年間5億×10年=50億の
コストとみると大したことではない。 それなら世界の豪華クルージングの最高級クラスの部屋でサービスを
受けた方が良いか? まあ、それも2〜3年。でも、面白そうだ。しかし「それが如何した」という内なる声も湧く。
そうこう考えると、一日を真剣に遊ぶ能力こそ重要ということか。問題が山積みの中、ストレス解消のために
遊びに使う散在こそ、価値があるということ?しかし、富豪はそれを超えた世界があるのだろう。
経験しないものには分からないだけ?
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2008年09月08日(月)
2713, コピペ
先週のNHKの「クローズアップ日本」で、コピペを取り上げていた。「コピペ」とは
パソコンのコピーと、ペースト(貼り付け)の略語である。 なかなか考えさせられる内容であった。
ーまずはNHKの番組紹介を、コピペしてみよう。
* コピペ 〜 「ネットの知」とどう向き合うか〜
インターネットで見つけた文章をコピー&ペーストして、自分の文章にしてしまう"コピペ"。
ある大学では提出されたレポートの半数近くがコピペで作成されていたという事実が明らかになった。
夏休みには小中学生向けに開設された「コピペで書ける読書感想文」のサイトがアクセス数を伸ばし、
大人の世界でも、役所が募集したパブリックコメントに大量のコピペの「組織票」が提出されるなど、
コピペは今、社会全体に広がりつつある。 「コピペは人間の考える力を弱める」と批判の声が上がる一方、
「新たな知の技法」として肯定的に捉えるべきだとの意見もある中、私たちはネット上に広がる膨大な情報と
どう向き合っていくべきか考える。 (NO.2623) スタジオゲスト : 茂木 健一郎さん (脳科学者)
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以上が概要だが、コピーと、貼り付けは、デジタル社会では当たり前になっている。私も、随想日記
で書くネタがないときは、キーワードの検索で情報を集め、要点をコピーして、張りあわせもする。
そのプロセスで思い浮かんだことを書き込み文章の体裁を作り上げることもある。
(字数制限のためカット 2014年9月8日)
09月08日(月)
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