ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4924,パワレルな知性 ー2
ロシアの三人の麻薬事件である。一月前までは、朝青龍を中心としたモンゴル人がトラブルメーカーだった。
それが一転してロシアの(麻薬)文化?への話題が移ってしまった。朝青龍かたなしである。
今回の物語は北の湖理事長の辞任のプロセスである。今回は、もう無理だろう?しかし・・
 昨日のニュースでは、期待をしていたとおり相撲協会が尿をすりかえたり、自民党の??あたりが天皇家への
尻尾振りで、政治的な圧力をかけてくるか、などなど漫画的な動きである。しかし、幾ら程度が低い彼らも、
世界的にも注目を浴びているので、腰が引けたのだろう。 日本のマスコミのロシア人兄弟に対する質問が甘い!
「ロシア国家に対する代表として、宣誓できますか」の質問をすればよい。もし、「もちろん、します!」と答えたら、
帰国をして数ヶ月以内に行方不明になるだろう。大相撲を国技としている限り、今後、中国、モンゴル、ロシア、
東欧の国家戦略として日本バッシング戦略的対象になる。大相撲協会は、あまりに、軽く甘い。私が敵対国の政治家なら、
対日の攻撃対象にする。自国の強い力士に女とか薬を与え、マスコミに騒ぎ立てるか、日本の力士を徹底的に怪我を
させるようにもって行く。それかモンゴルのように、三役力士を自国の力士で占有する。その意味で、外国人に開放を
したと同時に、旧来の国技という名を返上すればよかった。せめて日本の相撲のルーツのあるモンゴルと朝鮮だけに
限定すべきだったろう。それともモンゴリアンだけに。 しかし、現実は現実である。 国技とかいう名を返上、
払うべき税金は払い、横綱審議会など解散することだ。 天皇家も閲覧席などに座らないで、しかるべき警備をして
一般席に座るべきだ。こういう不祥事も、人気取りの前座と考え、割り切っているのもよい。
あくまで、格闘技の見世物でしかないのだから。
・・・・・・・・・・
2007年09月07日(金)
 2348.ベナレス・・・4

09月07日(日)
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