ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4917,「個人から分人へ」 ですか!
一挙に御伽の国の真っ只中に降り立った時の驚きは新鮮であった。自分の精神を正常に
保つだけで精一杯であった。 当時、海外旅行に出る人は、まだ20万人でしかなかった。
現在の100分の一である。 だから、出発前から気持ちが高揚していた。
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3070, 衆院選挙の結果をみる
2009年08月31日(月)
終わってみれば、マスコミが発表をした最終の予測調査の通り。
週間朝日の最終予測の307が一票差で、完璧に近い予測。森元総理が落選するかに
注目をしていたが、残念ながら?当選、その反面、太田公明党首が落選。
今回の特徴は元総理など多くの実力者が落選したことだが、これは歴史的転換への時代の
要請である。色いろな意味で歴史に残る選挙になった。 自民が国民から大きく離反した結果の
オウンゴール(自滅点)。民主党は私の事前の予測の325には及ばなかった。 私の周辺では
殆ど自民党を支持する人はいなかった。 あと講釈で言えば、自民の三代の首相が解散の
タイミングを何回も逸し、自民党を粉々に崩壊させたことになる。もう二度と元の自民党に戻る
ことはない。 海部元首相や派閥の領袖などの大物が消えたことは最大の収穫。
権力も失ってしまえば、磐石に見えた彼らも虚構でしかなかったということ。
アメリカの政治体制の変革に続いて日本も大きく舵を切ることになった。当然といえば
当然の流れである。自民党も振りかえると決してマイナスだけではない。プラスの面も多かったが
一度、旧態依然の官僚支配の体質の根本的な改革をしろ、という天の声である。
それにしても自公の大物等がよくも雁首を揃えて落選したもの。 これで経済に続いて
政治も動乱に入った。 面白くなったと他人事のように言っていられないのが、現在の日本の
危機状態である。幸福党の教祖様は、この結果を予測もできなかったのか?
元もとは布教活動の宣伝活動だったのか? 我が区の真紀子様、大恥の結果だったが、
これが地元感情である。それにしても素朴な人が多く残っているもの。
次は、新政権の組閣の顔ぶれに興味が移る。 法務大臣が誰になるか面白い。
検察のゴミ掃除をどうするかだ。 これで日本も良きにつけ悪きにつけ大きく変わる。
あまり期待はしてないが、期待できない自民よりは良い。
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2008年08月31日(日)
2705, 酒の話
ここでも、何度か酒の失敗について書いてきた。しかし楽しい酒はこれまた格別よい。
致命的な大失敗をしても仕方が無いと割り切れるほど、酒は日常の制約や退屈さから解放を
してくれる。「酒はモラルの休暇」とは、よく言った。世界の人たちは酒の少々の失敗は認めてくれる。
歴史を振り返っても、どの社会でも飲めや歌えの大騒ぎを許容する祭りや行事があり、
その日のことは、大目にみられてきた。ただ酒で抑制が解放されてしまい、殺人や、思っても
いない浮気や、失態も起こる。「しらふの人間が心の中で思っていることを、酔っ払いは
ベラベラと話してしまう」ことが、酒の一番の欠点だろう。そういう不節制にも教育的?
価値もあるという。 少し無理はあるが、直接跳ね返ってくる身近な事件?になるからだ。
あまりに真面目くさった人生も、これまた面白くも可笑しくもない。 下戸の人は、酒を飲んで
大騒ぎをしている高揚した楽しさ、至福を知らないまま生涯を終えるのである。
(以下、字数の関係でカット14年8月31日)
08月31日(日)
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