ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[389745hit]

■5020,幸福優位7つの法則 −10
美人の奥様を持つため?etc そこでぼくは考えた。ぼくの職業のアートと同じ生き方を
すれば? と。ぼくにとってアートは仕事というより遊びだ。目的のない遊びである。
ところで遊びは最初から目的がないものでしょう。 もし目的があるとすれば遊んでいること
自体が目的である。目的がないから自由があり、快楽があり、解放があるのではないか。
人間は本能的に自由を希求する。そしたら人生全部を遊びにすればいいのではないか。
つまり人生から目的を外してしまえばいいのではないだろうか。生きることも死ぬことも
目的を持つからシンドイのである。どうせ生老病死なんだ。生老病死は別に目的ではない。
単なる現象だ。そしてお釈迦様に言わせれば現象は夢、幻だということになる。
そんな実体のないものにいかにも実体があるかのように思って振り廻されているのなら、
それを遊びだと思えばいいのではないか。 】
 ー人生に意味などないと、五木寛之も書いているが、意味=価値とすると、
そんなわけがない!と言いたくもなる。身近の人の死をみると、様々の人生があるが、
意味など、あまり深く考えても仕方がないような気がする。横尾のように、目的ない人生
なら遊ぶとして、割り切るのも良いだろう。「遊びをせんと生まれけり」で、それはそれで。
・・・・・・・
3173, 閑話小題
2009年12月12日(土)
  * 腰痛
腰痛、この季節の変わり目にかかわらず、今のところ落ちついている。いずれ出てくるが・・
今のところ考えられるのは、・ベッドに低反発マットを敷いたことと、
・海老反りマシーンを毎朝晩使っていることである。・それと外で酒を飲む機会が少なく
なったこともある? もちろん、20数年来の毎朝のウォーキングは欠かさず行っている。
 * 変な話
 家内が言うには、「駅裏の越後交通ビル(元ダイエー跡)の駐輪場に自転車を置いて、
用を済ませて帰ろうとしたところ、自転車の籠の中に、年代ものの女物の財布があった。 
気持ちが悪かったが、駅前の警察まで行くのも面倒なので、1Fの酒売場に事情を
話して置いてきた。 千円札が数枚と小銭が見えたが、それ以上は見ないようにした。
(字数制限のためカット 2010年12月12日)
・・・・・・・・
2808, 心を込めずに女を褒めよ !
2008年12月12日(金)
作家の渡辺淳一が、ある雑誌の対談の、「心を込めずに女を褒めよ」という言葉?が面白い。
【イギリス帰りの若い女性に「レディファーストは、マダムだろうが小娘だろうが、差別を
つけてはいけないの。『女と見たらしなさい』って、向こうは子供の頃から叩き込まれるの」
って、全くそのとおりだと思った。要は、心を入れないでやりなさい、ということなんだけど、
こういう思想は日本には無かった。武士道は何でも心を込めろっていう思想。 
でも、その御蔭で女を見たら直ぐに褒めるようになったよ。 顔が綺麗なら顔を、顔を
褒めるのが辛いと思ったら、髪の毛を。服、ネックレス、バッグはどうか・・ と見ていけば
必ず褒めるところがある。女性はまず褒めるべき。 妻とまともに話そうと構えるから、
話せなくなる。日ごろから『ありがとう』『綺麗だね』って言う癖をつければよい。 
そのレトリックは非常に大事だと思う。  ・・僕は京都のお茶屋でよく遊んでいたけど、
帰るときには必ず、おかみと芸姑が門まで出てきて、大声で『おおきに、ありがとう
ございました」という。僕が2〜30メートル先に行っても言っている。どうしてあんなに
丁寧に言えるか、その理由はたった一つ、客を何とも思っていないからだ。
銀座は逆で、これは金払いが良いかどうかで・・】 
▼ 成るほど、道理である。当たり前になるまで習慣化しなさい、ということだ。 
 私の知人は営業畑の人が多いため、飲みにいくと、当然のように女性を褒め上げる。
それが枕詞であるかのように、まず褒める、そして褒める。『今日は、いやに綺麗だね』
『へ〜、今時に、こんな綺麗な人いるんだ』『新潟美人は、東京のオナゴと肌が違うね』

[5]続きを読む

12月12日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る