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堀井On-Line
by horii86
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■5019,幸福優位7つの法則 −9
相手にしてくれなくなる。その時になって慌てても、既にカタオチ?になっている。
それが青年と成年の境目になる。 ー以下、その特集をまとめてみたー
【 今年の新語・流行語大賞にノミネートされた言葉の中に、「おやっ」と思わせる一語があった。
「モテキ」。文字通り「異性にモテる時期」の意味だが、ずっと前から口にしていたという方も
多いのではないか。それが、なぜ今? 甘酸っぱい香り漂う恋愛用語を読み解いた。【平野幸治】
「現代用語の基礎知識2011年版」の「モテキ」の項目には<モテ期。人生には3回の異性に
モテる時期がくる、などという>とある。 飲み会の席や友人同士で「それってモテ期じゃない?」
「来たー、モテ期!」というように使う。この言葉が恒例の「ユーキャン新語・流行語大賞」
の候補に選ばれたのは、女性漫画家、久保ミツロウさんの作品「モテキ」が評判になり、さらに
テレビ東京でドラマ化されたことが大きい。 ・・主人公は派遣社員の藤本幸世、29歳。
ある日突然、知り合いの女性たちから電話やメールが殺到し、話したこともなかった職場の同僚
女性からもコンサートに誘われる。「これがモテ期か」と舞い上がるが、恋愛経験が乏しいだけに
屈折していて不器用で、美女たちに振り回される(実は振り回している?)という物語だ。
モテ期が「ある日突然」訪れるという設定は、作者のある「メッセージ」が込められているのだが、
そもそも私たちはどんなときにモテるのか。「どうやって」の研究は雑誌などで盛んだが、
「いつ」というのは意外に難問だ。 (字数制限のためカット11年12月11日)
・・・・・・・
3172,ノートを下からとる!
2009年12月11日(金)
面白いノートの取りかたである。 これは、目から鱗。
ノートは普通は開いた左上から下に書き下ろし、右ページ上段に戻って再び書き下ろすのが
一般の書き方。せいぜい、左ページを白紙にして右ページに書いたフォローとして重要なポイントや、
絵とかを気ままに書いたり、空間をタップリとって島状に文章を書いて、後で見直すやすく工夫する。
ところが、これは逆転の発想である。
*開いたノートの左下から�・・・・・・ 、�・・・・・・、そして行を上げて
�・・・・・・・ �・・・・・・・・ 、そして行を上げていく。
だいたい三分の二あたりに、それまで書いたマトメのポイントAを小項目とする。
*次にまた右ページの一番下の行から、Aから導き出されたBを想定して、�・・・・ �・・・・
そして行を変え、上の行に�・・・・�・・・・、そして行を変えて、上に向かって書き足していく。
そして三分の二を目安に段落として、そのマトメとしてのキーワードの項目を書き出す。
*そして、今度は左ページと、右ページのキーワードを入れた両ページにわたる長細い
楕円を書いて、その中に、�・・・・ �・・・・というふうに、書き出していく。
実際に書いてみると、上から下へ書くより、下から上に書いていくほうが考えがスラスラ出てくる。
そして後で読み返すとき、先に結論が書いてある上に、図示で分かりやすい。
私の読書法には、最後の章から前に向かってポイントだけを追う方法があるが、それに似ている。
要するに、言葉=思考を上に、どんどん積み上げていくのが良い。考えてみれば、何もない下に
書くということは、何か不安がある。 しかし、いま書いた言葉の上に積み上げていくという実感が、
考えを誘発する。「どんどん考えが浮かびあがる」といった風が良い。
私の、これまでは、ノートの真ん中に小さなハートを書き、その周りを脳のような図を描く。
そして、右上から5〜6行の文章を 下に向かって三段書いて、下の段の左側に文章を書き足していく。
そして、一番左の行を島として、上に書き上げていく。 これはこれで、なかなか良い。
しかし左側の一番下から上に書き上げるのは目から鱗である。 これ本屋で立ち読みだけで会得した?が、
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12月11日(木)
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