ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5018,幸福優位7つの法則 −8
誘いが来る時期があった。これは誰にでも?あるもの。逆に、全てが途切れて全くヒキアイが
何もない時期もある。 現代では携帯電話があり、気楽に付き合っていると思っていたので
案外である。 私の学生時代に携帯電話があれば?・・ まあ、いい。女性の四分の三は
分かるが、男の三分の二が待つタイプとは?  で、若いときは? というと、草食系?か。
心の奥で「波が、きたきた!」とか、「何で私が、こんなに?」とか、それも僅か数年の儚い
期間だけ? まず、とにかく声かけの量から?肉食系の男女は、とにかく声をかけている! 
それも上手い。
 ・・・・・・
3171,「にこまる」で超図解
2009年12月10日(木)
 ー 3秒間! で脳内整理術 「にこまる」で超図解すれば問題解決ー 茂野太陽 (著)
二つの○を重ねて書き、重なっている部分を「同定」し、そこから新しいキーワードを探し、
三つ目の○に書き出すもの。
・「正・反・合」を○で図示しながら、正・反から合を気楽に導き出すものと、考えてもよい。
・また「守・破・離」も守・破から離を導き出すことができる。
・「三位一体説」の「神(父)、イエス(子)、霊)のモデルの図示にも似ている。
・その他にも、起承転結や、帰納法、演繹法などに気楽に使える。
 書店で、立ち読みで充分と判断していたが、手に取るたびに著者のエネルギーが
本から溢れ出ているようで、思わず買ったが、これは使える。「脳内整理を遊びながらする」
手法であり、新しい手法というより、一つのテンプレートの提示である。実際に図をノートに
手書きでうつしていると、著者が考えつくしているのが分かる。
 テンプレートとして、*にこまる基本図、*にこまる時間図、*にこまるラセン図の三図が
ベース。何か問題を抱えたら、この三つの図をジッとみて、そこに問題のキーワードが
収まるのを待つという方法もある。その意味では、面白い提示をしているともいえる。 
まず○印が二個重ねるというところが、ミソである。 ー以下は、キーポイントの言葉である。
*頭がもやもやするのは入り口が自動ドアだから
 =入り口で、開けるかどうかの判断を手動でするべきというのは、情報社会だからこと必要
*情報は外だしすることで整理が加速する
 =書き出し、まとめてこそ、情報の価値がでる。脳内整理は「答え」ではなく
 「問い」に重点を置くこと
*情報は、問いを含めた形で整理する
 =問うという能動的な形で整理するから価値が出る。
*情報を整理するには入れる箱が必要
 =自分の手作りの箱が必要。 この随想日記は私の箱である。 一般にブログは最適。
*思考のステップ化で脳内整理をさらに加速
 =この「にこまる」は、思考のステップ化に最適である。
思考法としては、シンプルで分かりやすい。 図示し、展開するには良い手法である。
 ・・・・・・・・
2806, イングランド・ツアー  
 2008年12月10日(水)
*英国という国
 英国の概要については‘?’で書いたが、更に書いてみる。
・英国の国民性として『働かないけど、金よこせ』が、サッチャーの改革で
 『働くから、もっとよこせ』に変わったという。
・長年の歴史から階級がハッキリしていて、労働者階級が出世するのは大変だが、
 事業での成否での入れ替わりのシステムはあり、社会的弾力性は維持されている。
・バスからは山は殆ど見ることがない。延々と牧草地が続いており、道路の両側にオークの
 木や、林はブナの木、そしてポプラの木が所どころに見ることが出来る。教会にはイチジク
 の木が多く見られる。 北イングランドの湖水地区や、コッツウォルズのカッスルクームの
 絵のような村の美しさが印象的。
・牧草地が目立ち、牛、羊、馬が多い。 また豚の牧草地に放し飼いが目だったのは
 英国的である。中世にローマ軍がやってきて、羊を持ち込んだため、多くの畑が牧草地に
 代わり、多くの農民が失職し、アメリカ大陸に押し出される原因になった。 そのアメリカで
 綿が大量に生産されて、英国に大量に輸入されて、羊毛の値段を暴落させたのは、

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12月10日(水)
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