ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5017,幸福優位7つの法則 −7
        第3章 迫り来るメルトダウン     第6章 クラッシュ後の世界
 ・・・・・・
3545, 「そう思う」と「本当に、そうである」とは違う
2010年12月09日(木)
 これまでの人生で、「そう思う」を「本当に、そうである」と思い込み失敗したこと数知れず。
これは、人間の判断を大きく間違えさせてしまう。行動するの「行」には判断という意味が
含まれる。判断し、動くのが行動。その判断の基がいい加減になっていることに人は
気つかないで、大体が「そう思った」で、「そう動いてしまった」ことになる。
 ー池田晶子は、そのことを以下のように述べている。
【「本当に、そうである」とは、如何いうことか? というと、間違っていたとしても、それが正しい
と思えば、「本当に正しい」と思うようになる。だからといって、それが正しいことにはならない。
正しいことは正しいし、誤りは誤りである。では、正しいとは何か?というと、考えつくし誰もが
認めることが正しいということになる。「そう思う」から「本当に、そうである」にいきつくには、
「考える」ことによって、はじめて可能になる。誰にとっても正しい定規、たった一つの正しい
定規である。・・ 】
 振り返ってみて、考えて生きてきたつもりだったが、まだまだ考えが足りなかったと、
この歳になってシミジミと思う。10年前から真剣に哲学書を読むようになってから、その思いは
深まる一方。 考えてきたつもりだったが、振り返ってみれば、まだまだ考えが足りなかった
ことに気づく。良書との出あいが少なすぎたということか。 「そう思う」を一度、「そう思っている、
このことは本当に正しいのか」と一度、考えて、「そう考える」まで、練ってから判断をしないと、
大きく間違うことになる。事業計画がそうである。「本当に、そうである」と信じて実施したことが、
時代の激変で、「そんな激変するとは」に様変わりしてしまう。それより日常の情報も同じ。
「そう思わせる情報操作」で、簡単に「本当に、そうである」に一般大衆は洗脳されている。
情報化社会で情報が溢れている現在、それぞれが考える能力を養っておかないと、
気の毒な大衆に陥ってしまう。
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3170,つれづれに ー閑話小題 
2009年12月09日(水)
* 長岡の死体遺棄事件の背景は不況!
 長岡の死体遺棄事件で、大手製造機器メーカーの営業課長が殺人容疑で逮捕された。
取引先からの発注の取消しのイザコザで殺害したものだが、業界不況が背景にある。
このリーマンショックで、「売り上げが半分以下」で、ツガミも一月に人員整理に入り、
埋め立てた場所も閉鎖になった工場という。 ここで1000万円の穴は、即刻首である。
本人は納品したといっていたが、集金はまだということになっていたという。何処もかしこも、
こういう話である。 長岡の北部には工場地区があるが、それが去年のリーマンショックで
直撃を受けた煽りの事件である。 日本炎上?
* 翠点(すいてん)
 南方熊楠は 「世の中の事象は、曼荼羅の、因果の世界である。しかし、これら因果は
無秩序に支配されているのではなく、ある一点に集まってくることもある。核の周りを動く
電子の軌跡のような線と、そこにクロスする直線いくつかの自然原理が必然性と偶然性の
両面からクロスしあって、多くの物事を一度に知ることのできる点、それが「翠点」である!と、
マンダラの中に翠点を発見した。 分かったような分からないような論だが、「モノゴトを
色いろな角度から俯瞰し、一点に交わるところ(翠点)を探ると、その翠点付近は、
物事があいまいな状態で存在している」という発見である。「要点」の意味に似ているが、
マンダラの中で見つけたところがミソ。 
* 国家予算の六割が借金!
 この予算が組めるのは、来年で終わり。それ以上は、国債の暴落と株の暴落を引き起こす。
(字数制限のためカット 2010年12月9日)
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2805, オバマという人物
 2008年12月09日(火)
オバマという人物を、いま一つ解らない部分がある。父親がケニアで、母親がアメリカの白人。 

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12月09日(火)
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