ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4972,閑話小題 ーツアーゲームの醍醐味 〜①
同時にベストセラーになりテレビ番組などで特番が組まれるなど大反響を及ぼした本とか。日本では今年の1月に
発売されたばかりの本。二日前に図書館で見つけて一読して驚いてしまった。10-10-10と分かりやすい。
短期、中期、長期の視点で、直面の問題を直感で見定めるに有効である。 思いもよらない出来事に遭遇したとき、
現在(10分〜10日後)、中期(10ヶ月〜2年後)、長期(10年後)の対処を単純に考える習慣をつければ、
習慣がないのと比較すれば時間とともに膨大な差が出る。
金投資を考えると分かりやすい。現時点では、これからハイパーインフレは間違いなく起こるのは必定?
しかし2年スパンでは大きく乱高下もあるから、目先のかく乱の動きに対し、10−10−10を予測すればよい。
10日、10ヶ月は、乱高下するが、10年後には三倍以上は間違いないと踏むかどうか。そう判断すれば、
思い切って投資をすればよい。東芝の株とすると、原子力発電に重点投資をしているので、10年後には株価は
5倍と想定し、10ヶ月後は、まだ投資効果が見込めないので、塩漬けが出来るかどうか。
長期投資の資金の用意があれば長期投資すればよい。等々、見分けることができる。 つづく
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3125,「法則」のトリセツ ー1
2009年10月25日(日)
ー 知っているようで知らない「法則」のトリセツ ー水野 俊哉著
書店や図書館などのビジネス書に記載されている「法則」がカジュアルに面白そうに編成してある本である。
分類が「職場の法則」「仕事の法則」「ビジネスの法則」「勉強の法則」「心の法則」「成功本の法則」と
分かりやすい。160冊以上の書籍からコンパクトにまとめた人生の取り扱い説明書にもなる。
40年以上かけて多くの原理原則の書物を読んできたが、ここで初めて知った法則が次から次と出てくるのには驚いた。
この年齢になって今さら原理原則の勉強でもないが、人生の節々で多くの「法則」で、救われたことは度々である。
また知ってはいたが、注意を払ってなかった法則がコンパクトに核心だけが書かれていると改めて納得する法則もある。
それが、この本の題名「知っているようで知らない「法則」ということ。ここで新たに面白そうな「法則」と、
キーワードを考えてみる。
ーブルーオーシャンとレッドオーシャンー
(字数制限のためカット 2010年10月25日)
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2760, 閑話小題
2008年10月25日(土)
*毎日が薄氷の上
9月の半ばから、恐慌前夜の重い雰囲気である。日経平均も、三ヶ月で40%以上も暴落、何と7600円まで
下がってしまった。ドルが95円、ユーロが120円。 世界はパニック寸前か、パニックに入っているのだろう。
この結果どうなるのか? 倒産の続出と、失業者の増加、そしてハイパーインフレと、食品の高騰である。
それで済めばよいが、数年以内に大小の半分以上の事業所が倒産、廃業だろう。何か考えただけでゾッとする。
それにしても、大津波、世界中を押し流しそうな勢いである。ー以下は、一年前と現在の比較である。
これからみると、まだまだ経済破壊は序盤ということが分かる。
(2008年 10月22日現在)
2007年10月24日 2008年10月22日
ドル円 114.10 97.70
ユーロドル 1.42 1.27
ユーロ円 162.80 124.70
NYダウ 13,675 8,519
米国債(10年もの) 4.3% 3.5%
原油 87.10 67.48
金 757ドル 724ドル
日経 16000 8500
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*アクアラインが1000円に
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10月25日(土)
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