ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4920,閑話小題 ー女社会のカースト制度
そのシステムの合理性を知らない。これがなければ「ケニアでヌーの河渡り」や、タンザニアのセレンゲッティー草原で、
チーターの狩りなど見れる訳がない。それを可能にするには、10倍近い金額と期間が必要になる。
それ以前に、そんな気持ちになれない。南米のべネゼイラのテーブルマウンテンに、地元のインディアンが先導する
ボートに乗って奥地にいき、キャンプをし、飛行機で上空を旋回し、エンゼルフォールの滝の下から1千Mの滝を
見上げることなど出来るわけがない。 南アフリカで、ボツナワとザンビアの国境の橋の上から100mの高さからの
バンジージャンプなど出きようがない。代理店は普通のパック商品では生き残れないから、各種のパッケージを開発する。
特に中小は、自社の強みが何かを探し出して、それを売りにする。ケニア・タンザニアを専門にしたり、イスラエル
だったり、アマゾンだったり。それをパッケージにして、可能な限り格安に売りに出してくる。面白いところでは、
ツアーのベテランを狙って、秘境・異郷のツアーに、かなり厳しい教育の入った自前社員を組み合わせた一ランク
値段の高いパッケージを売っている代理店もある。それも、ランクがあって特Aの客層狙いだったり、A狙いだった。
特Aの団体を時どき見かけるが、人相からして違う?一度、パタゴニアのツアーで参加したことがあるが、成程である。
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3073,飲み屋横丁考
2009年09月03日(木)
このところ重い内容が続いたので、飲み屋横丁考でも・・・
飲食街は幾つかの飲み屋横丁と、飲食ビルの組み合わせから構成されている。飲食街そのものは50年〜60年の長年の
歴史の上に成り立つ。その飲食街も、この不景気と生活様式の変化で存続そのものが揺らいでいる。東京は銀座、新橋、
六本木、新宿など地区で、客層が分けられるが、一般的には、年齢、客単価、一次会、二次会など目的などで大まかに
分かれている。 この数年は地元・長岡で飲む時は、殿町の一角にある3メートル通路両側に8軒が並んでいる
横丁の二軒で飲む機会が多い。 ところが先日、行きつけの隣の店に新たに入ってみた。
これで8軒のうちに6軒目に入ったことになる。
・先日開拓した「笑いキャラ」の店である。30〜40歳代の客層の店という。
(そこで、その横丁の各店の話題をしていたら、5軒の店が年代別の客層で分かれているのに気づいた)
・私が通っている店は、50代後半から60代後半のカラオケを売りにしていた名物店。
・もう一軒の行きつけは医者や夫婦が何組が常連の店で50〜65歳前後の店。
・極めつけは70歳後半から80歳代の店がある。 ママは当然80歳前後。知らない人が入ったら驚く。
・それにフィリッピン人と、韓国人がママの店が一軒ずつある。
・残りの二軒は入ってないが、何かの違いがあるのだろう。
自然に店舗構成がそうなったところが絶妙である。基本として高い店は行かないので少し離れた横丁である。
そこだけで店を替えていれば十年間は持つことになる。 吉田類の「酒場放浪記」という番組があるが、店の中より、
最寄駅から周辺の商店街などを歩くことから始る。背景から客を知るのである。大きな飲食店ビルは、オーナーが
意識的にテンポ構成をするのだろう。そういえば数年前に、地元で最高級?のスナックビルが倒産した。
この御時勢、そうだろう。
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2708, 政局の話
2008年09月03日(水)
福田首相の辞任表明で、政局が動き出した。私は政治に対しては関心が薄く、なるようにしかならないというスタンス。
どれもこれも、大した人物はいない。 ただし、ここまで国が行き詰まると、無関心ではいられない。
これまでの日本人は、どういう訳か自民党の仕掛けに弱い。麻生を目先立て、何とか政権を維持しようとするが、負けるだろう。
もしそう判断すれば、小池百合子を首班に立て、小泉を行政改革大臣担当副首相として、捨て身の作戦の可能性がある。
しかし参院との捩れを解消するためにも、一度は野党に政権を譲って国民の声を聞くのが筋。民主党も、直ぐにボロが出て、
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09月03日(水)
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