ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4908,世界の美しさをひとつでも多く見つけたい ー2  
それとも、自分は落とし穴かち抜け出そうとしているのに、いままた落ちつつあるのだろうか? ともかく、
真相がなんであれ(考えられるものが存在できず、考えられないものが存在できるとしても)、それは自分が現に
抱えている問題を解決する役には立たないだろう。 時間に始まりがあるのかないのかについて、
それは真相を教えてくれないからである。いったい、このふたつのうちどちらが本当なのだろう? 】
▼ 私が、年齢を重ねて実感していることを、既に10歳前後から考えていたのだから文化の背景が違う。
 欧州では中学校の頃から哲学の授業が取り入れられている。 考える基礎を感受性の強い中学の時期に教える
必要性をギリシャから続いている哲学の歴史から学んでいたのである。「何かが存在するためには、その何か、
他のものと違う何らかの個性を備えてなければならない」という考え方は、西欧の考え方のベースにある。 
島国の日本では、個性を押しつぶした右倣いが必然になる。欧州は多民族のため、常に隣国から虐殺される
危険があり、万一の場合、それぞれが違った個性で生きのびる必要性があった。そのため自分の頭で考える
ことが最重要になる。 やはり、考えて生きるべきである。そのことは周辺、いや自分を省みて了解できる。
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3436, 人生で後悔することとは? 満足していることは?
2010年08月22日(日)
  * 私の人生で後悔することを、まず3つ挙げるとしたら
 先日、「死ぬときに後悔すること」を取りあげた。そこで私の場合はどうか、考えてみた。
 ● 人生で後悔すること
・酒の飲みすぎと、それからくる失敗の連続
・身近の人たちへの配慮の不足
・NTT株やカラオケ事業など中途半端な準備で大失敗したこと
・100年、250年に一度の世界的変動期に遭遇してしまったこと
・大学ノートに絞って生情報・知識を整理したおくべきだった。 記録のパターンの統一の不徹底
 ● 人生で、本当に良かったと思えること
・幼児期・少年期に、両親の創業を家族として体験できたこと(両親が必死に働いている姿を身近でみたこと)
・大学時代に多種の経験ができたこと。 最も充実した学生生活を送れたと言えること
 《ゼミ、一ヶ月間の欧州旅行、寮生活、クラブなどなど》
・30歳までに、問題の大部分を吐き出し、乗り越えたこと。
・26歳から、四十年近く独立独歩で事業ができたこと。
・55歳からHPを開設、公開し、一日一テーマで9年3ヶ月、休むことなく書き続けたこと。
 その結果、ネット世界に乗り遅れなかったこと。 まる『10年』に9ケ月になったこと 
  その結果、情報化社会の一端を垣間見れたこと
・好きな秘境・異境ツアーを中心に海外ツアーなど47回、続けて旅行できたこと
・両親などの家庭環境に恵まれ、時代背景が歴史的にみて日本がベストの時代に20、30、
 40歳代を過ごせたこと
・人生で致命的な場面に遭遇しなかったこと(今までは、だが)
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 実際は後悔することだらけなのだろうが、やりたいことは、やった実感がする。「人と比較をしない」のがポイント。
何度も書いてきたが、「上を見ればきりがない。下を見れば底がない。横を見れば情けない」の最後を「ありがたい」
にすればよい。 後悔か〜  やはり、感謝が足りない分、後悔することになる。 
一日、一回でも心を込めて「ありがとう」というか。
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3061,階級社会だと! −1
2009年08月22日(土)
 世の中には露出されてないが、階級社会が歴然と形成されている。地方などでは、あまり表面化してないが、
都会などでは住む街からして歴然としている。千葉・総武線沿線界隈などの下町と、自由が丘などの山の手界隈と
街並みからして違うのは今さら。世の中に平等など考えてみたら有得ないのは当然で、有るとしたら選挙権と
チャンスの平等位のもの。 ところで、仏の社会学者のブリデューが、「プラティーク」と「ハビトゥス」
という概念で社会階層のあり方を分析している。

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08月22日(金)
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