ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4891,定年後の4年目のリアル −1
ただし、完走しなければ、総合優勝を失うため、同じチームの選手がヒーローをアシストする。
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3419, 新たなる金融危機に向かう世界
2010年08月05日(木)
「新たなる金融危機に向かう世界 」副島隆彦 (著)
ーまずは、アマゾンの内容紹介からー
ギリシャの財政危機に端を発したユーロ暴落の裏側にはアメリカの仕掛けがあった。
アメリカは米国債に世界の資金を環流させなければもうもたないからだ。そして5月6日にダウが一時998ドル
急落する過程で、ゴールドマン・サックスのロボット・トレーディング・システムが壊された。このあと、金が崩される。
そして、金(ゴールド)の大きな下落のあとにドル(米国債)が暴落させられるだろう。 ―サブプライム崩れを始め、
これまでことごとく経済予測を当ててきた著者が、2010年末の恐慌突入に向けてさらに下落を繰り返す世界の
金融経済を読む。 〜〜 面白そうなので、ネットで買ったが、☆4つ、というところか。
*現在、世界のゴールドは、16万トンといわれているが、それは表の話で、バチカン、イギリス、スイスに、
それぞれ10万トン、合計30万トンある。したがって、16+30=46万トンあり、1600兆円あるとか。
だから、いつでも金本位制度へ戻ることは可能である。ただし、 先ほどの国に覇権が戻るということか?
*ゴールドの大きな値下がりと、大きく新聞広告に書かれていたが、グラム3000円で、最大2500円でしかない。
現在ユーロが狙われているが、それが終わると、次はゴールドが、狙われる可能性があるという。
そして、その次にはドル(米国債)が下げられる。 ゴールドが値上がりをすると騒いでいた副島が、
舌の根の乾かないうちに?
*秋以降には、アメリカの株価が6500ドルに向かって動き出す。
*アメリカは、不良債権4000兆円の実損処理をしなければならない。これは血をみるおもいで、やらなければならない。
〜〜 以上が印象に残ったところだが、今年、来年、再来年と、大きな危機が次々と襲ってくる。
それは株価や、国債の暴落とか、実物経済でも不動産とかの暴落として現われてくる。恐ろしい限りである。
100年か、500年に一度の変動期に入ったが、まずは徹底的破壊から始る。それが日ごと現象に現れてきているが、
再来年には、非常に厳しい局面を世界も、日本もむかえる事になる。10年、20年スパンに渡ることになるから、
想像を絶した場面が次々と現れる。 背後にあるのは、情報化社会のウェーブ。
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3044、罪深き新自由主義
2009年08月05日(水)
「罪深き新自由主義」 高杉 良 (著), 佐高 信 (著)
対談・高杉良×佐高信である。二人は「小泉・竹中路線」の深層構造を取り上げ批判、
小泉・竹中路線の罪でもある「かんぽの宿」問題と、マスメディアの劣化を鋭く問うている。
「現在の日本にリーダーはいなくなった」ことに二人は共鳴し、今の不景気は小泉・竹中不況と言い切る。
小泉・竹中虚構改革で得をしたのは米国だけで、ライブドアを太らせたのも小泉の「改革」を悪用しただけという。
新自由主義を標榜していたアメリカがこけたのだから、日本は重症になって当然。
去年の9・15による世界的な金融恐慌が無ければ、これだけ早くアメリカの国家的犯罪も露出はしなかった。
数年前に、アメリカの投資会社のトップがインタビューで、耳を疑うようなことを平然と言っていた。
《 日本の1985年のバブル発端のプラザ合意で、日本銀行は金融緩和を大胆に進めた。あれは我われが意図的に
仕掛けた政治的な戦略。その結果としてのバブル崩壊と、その後の失われた10年で、我われは日本を徹底的に
買い叩いた。》と・・。 (以下、字数制限のためカット 2,011年8月5日)
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2679, ソルジェニーツィンが亡くなった
2008年08月05日(火)
ロシアの作家のソルジェニーツィン が亡くなったと報じていた。 享年89歳だった。
私が20代前半の頃に、『イワン・デニーソヴィチの一日』『煉獄のなかで』『ガン病棟』を読んで、
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08月05日(火)
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