ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4890,閑話小題 −人型ロボットの現在と未来 〜2
   * 自分のアンドロイドを講演会場に!
  自分のアンドロイドをつくる着想が非常に面白い!分身そのものである。奇妙な感覚ではないか?
 そのアンドロイドの目(カメラ)から映る周辺の景色と、人々との交流の感覚はどんなだろうか?
 ーその箇所のコピーからー
≪ 私は、自身をモデルにした瓜二つのアンドロイドを海外での講演にしばしば使っています。
 数年前にはアンドロイドに自らを合わせようと、私は美容整形も試みました。アンドロイドを
講演会場に送り込み、聴衆から質問を受けるときだけ、インターネットを介して遠隔操作で私が
答えます。最近では、私よりもアンドロイドへの講演依頼のほうが多いくらいです。
私が直接出向くと、ホテル代やら飛行機代がかかるので高くつくんです(笑)。 
人間国宝の桂米朝師匠のアンドロイドも作りました。見た目はもちろん、身振り手振りまで
師匠そっくりで、落語を演じさせると非常に迫力があります。このアンドロイドによって初めて、
無形文化財が有形文化財になったと言えるでしょう(笑)。将来は多くの人がアンドロイドを所有して、
自分の分身として活用する日がくるかもしれません。 人間は、機械にあらゆる行為を代行させたい
という欲求を詩っています。たとえば、食洗機、掃除ロボットなどは家事を代行してくれます。
このような機械は今後も発展を続け、肉体労働をますます減らしてくれる。しかし、いくら技術が
進歩しても、機械には代行できない何かが残る。それこそが人間らしさの源泉ではないか。
私がアンドロイドを作るのは、人間の人間たるゆえんに迫りたいからです。
 私は抱き枕型通信ロポット「バグビー」も作っています。携帯電話をクッションに入れ、
本体を抱きしめながら会話をすると、相手の存在がより近くに感じられます。・・・≫
▼ この下書きの後にTVを見ると、将来のロボットの姿を研究者が実物を目の前にして解説していた。
 ゴミ箱が、ユラユラと歩いて人の傍にいく。あるいはゴミと判定した傍による。それを見た人は、ゴミを
入れたくなるゴミ箱ロボット。あとは、手だけ付いていて散歩を一緒にしてくれるロボットも面白い。
ただ合理的ではなく癒し系のところがミソ。玩具とは癒しの要素が多いから、玩具メーカーにとって、
ロボット系玩具は宝の山だろう。メガネ型PCや、チョッキ型PCや、帽子型PCなど着装式情報端末も、
ある意味、ロボットと捉えることが出来る。これらが進化していくと、思いもよらない端末が現れ出てくる。
・・・・・
4523, 生きる悪知恵  ー2
2013年08月04日(日)
           「生きる悪知恵 ー正しくないけど役に立つ60のヒント」西原 理恵子 (著)
   * 働いて金稼げ、子つくれ、いい嘘つけ、枠を外せ!
 今東光の身の上相談のように歯に衣をきせない回答がよい。 ーアマゾンのレビューに
【昔読んだ山本直樹のマンガに「悩み事は自分の目の前にある壁に描かれた、ただの絵の窓。
押しても引いてもびくともしない。でも、振り向いてみるとその先には開け放たれた窓がある。
振り向きさえすればいいのだ。回答の数々はその「振り向き方」。ちょっと思いつかない方向から
答えが飛んでくるような感覚すら覚えますが、全ての質問を冷静に分析し、かなり真面目に、
しかも的確に答えています。意外ですが、現実的に実行できる解決策ばかりです。】
というのがあった・・・  もう一つは、【相談から「問題の本質」を発見し、「問題を設定し直し」
て、それが正鵠を射ているのに感心した。「悩んでいる人」というのは「悩み方」からして間違って
いることが多い。サイバラはその「悩み方」をいっぺん解体し再構築します。
その結果、説得力があり、かつ実行可能な解決策が提示されている。ちょっとした名人芸です。】 
これも分かりやすい。学生時代の人事管理の武澤ゼミのケース・スタディによる問題解決法と同じ。 
何事も、自分一人の知識と経験で考えても限界がある。問題を把握し、考え続ければ、思いも
よらない解決法があることを知っておくべきである。ー目についたものを書き写しただけでも、
これだけある

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08月04日(月)
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