ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5018,幸福優位7つの法則 −8
スケールでの暴落だ。たくさんあるものは値を下げる。たくさんありすぎるものはクラッシュする)
・・1971年から今日に至るまでの40年足らずの期間に、ドル紙幣の価値は20分の1に低下して
しまったのだ。 なぜそんなことになったのか。 原因ははっきりしている。ドルの大量増刷が
行われたためである。1971年8月15日に金本位制を廃止した。 それによってドルのキャピタル
・フライト(資本逃避)が発生する。アメリカからマネーが逃げ出し、為替市場でドルが売られ、
米ドルの価値は下落した。米ドルはゴールドに裏打ちされた通貨ではなくなり、アメリカ国債
という負債に裏打ちされた通貨になり下がったのである。・・
 ・・石油と工業製品をアメリカへ輸出して利益を得ていたまさにその国々が、溢れ出るドルを
 吸い上げる役割を担っていた。彼らは輸出で得た代金でアメリカ国債を購入しており、
それがドル紙幣の価値を人工的に維持する結果となっている。アメリカに石油と工業製品
が着く。その帰りにアメリカ国債を満載にしていく。アメリカ人が買う商品を中国が輸出し、
中国にドルがたまる。中国がそのドルでアメリカ国債を買う。それによりアメリカに還流したドルで
またアメリカ人が輸出品を買う。この還流を「チャイニーズ・ランドリー(中国製洗濯機)」と呼ぶ。
* 国別で現在、金を一番多く保有しているのがアメリカである。外貨準備の7割がゴールドで
あるのに対し、日本は僅か3%である。だからファイナルクラッシュで、一番、打撃を食う。
その僅かなゴールドも殆どがFRBに置いてあり、日本銀行は、その預り証しかない。それは
日本だけでなく、世界中の国も同じ。それは、実質的にドルを持っているのと同じことになる。
▼ 当然、中国も分かっている。このサイクルが利すると考える間は大丈夫だが、
そうでなくなったと判断したときには、これを捨てる。中国が買い続けているからよいが、
逆に売られたときには、長期金利は上がり、ドルは値下がり、アメリカにインフレが襲う。
永遠に中国がアメリカ国債を買い続けることなど不可能。 といって、中国もドルと
アメリカ国債の暴落は自分で稼ぎ、貯めた価値の暴落につながる。もはや中国には
一兆ドルの外貨準備高がある。中国は寝ている間は良かったが、今や寝ている獅子は
眠りから覚め立ち上がった。アメリカは衰退し、中国が勃興する流れは曲折しながら
激しくなり、日本は埋没する?
   ・・・・・・・
3546, 意外と寂しい独身の人たち
2010年12月10日(金)
  ある特集の記事の中に、エッと目をひいた若者の統計値があった。
 思いのほか、独身者で付き合っている彼氏・彼女がいないのである。まずは、その箇所。
【 電通総研が今年、23〜49歳の独身男女1996人を対象に実施した意識調査からは、
まさに「受け身」そのものの現代の人間像が浮かび上がってきた。
・まず、男性の75・9%、女性の69・3%が「付き合っている彼氏/彼女がいない」と言い、
「3年以上いない」と「これまで異性と付き合ったことがない」の合計も同60・1%、49・9%に
 達するなど縁遠い実態。ちなみに「彼氏/彼女がいない」群の7割以上は
「好きな異性がいない」。つまり、片思いすらしていないのだ。
・さらに「恋愛では積極的にアプローチする方か、相手からのアプローチを待つ方か」
との問いに、女性の73・3%、男性の64・2%が「待つタイプ」と回答。 男女のほぼ
7割前後が「草食系」を自認していた。漫画「モテキ」では、ある女性が主人公に
「あいつどこまで受け身なんだよ」「全部女に言わせてんじゃねーよ」とキレる場面があるが、
現実には男女ともに「待ち受け状態」にあるのだから、恋愛が始まらないのも当然だ。
「今の日本男性は経済格差の拡大もあり、傷つくのを恐れるガラスのハートの持ち主が多い。
一方の女性側も、そんな男性たちと関係を構築するのに疲れて『恋愛低体温』になって
しまっているのです」。】
 〜〜
 高校や、大学卒業前後や、女性の職場に勤めていた時など、波が押し寄せてくるように

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12月10日(水)
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