ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5009,幸福優位7つの法則 −1
いや、目ざといのは、とっくに逃げている? 本来は、何事も「起承転結」より「起承転々」
の方が良いが、乱気流の中では、「転々」は、大きくリバウンドする危険が大きい。
先月、三週続いた不景気がらみの身辺の一連の出来事、来月はないだろうが?
・・・・・・
3902, 精神力ーその偉大な力 ー3
2011年12月01日(木)
この本を読み返すと、20歳代の気持ちに帰ったような心持ちになる。カスターがいう
精神とは信念である。信念は順調時より障害が立ちはだかった時に現れ出てくる。
その時に知恵と叡智が心底の信念の蓋から湧き出てくる。信念から湧き出た知恵と
叡智を力にして、それを乗り越えた時に、自然(神)は真の喜びと生きがいを与えてくれる。
ー 印象に残った箇所を抜粋してみる ー ー精神論は、夢がある。
* あなたは何か?
魂の定義は「それ自身にめざめたあの力」というしかありません。自分自身について、
より深い、より根本的真理を知りうる人は、おのれにめざめたポイントであって、大生命力に
属し、己の意のままに採択を行うポイントだと知っています。・・ごく少数の人のみが意識的に
心の操作ができるのです。人間はおのれみずからに真に目覚めた知覚するポイントであって、
自由意思の完全体としり、おのれの精神に指令し、感情を統御し、身体を使いこなせるまでは、
結局、眠れるに等しいのです。・・
自分の体験や、自分の世界のうえに支配を及ぼすのは、彼みずからについての真理に
目覚めることが前提です。・・ 私たちは、大生命力が人と化したものです。いずれも
大生命力の人格化です。誰しも、自らの中に大生命力の知恵、才知、偉大、表現の要具など
全てを包み持っています。・・ 各自の採択する力が各人を分けるので、その人は、
まさしく一人の神であり、その採択が、私たちに何が起こるか、未来が幸か不幸か、
成功か失敗かを定めるのです。
* あなたの内の魔力的力
必要なのは正しい考え方だけ。 それを信頼することで正しい答えが来ることになる。
・・多くの人は、真理に直面したがらない。そして否定的な考え方が、不幸の体験を引き
寄せるのである。だから思考=信念に気をつけなければならない。何をなすべきかに
ついては、内心の直感にたより、最深の潜在意識に従って行動すれば、物事は良い方向に
動いていくのです。そこに魔力的力が生じてくる。
* 内心に案内者を持つ
自分の中を見ると、内心の案内者と呼ばれる能力があるのが分かる。虫の知らせや、
霊感などによって、理性を超えた予知を感じ、その方向に行くと、そのとおりであったことが、
なんべんもあったでしょう。あなたの内部には何かがあります。それは心の水準に従い、
あなたを導いて、正しいときに正しいところに、正しい言葉を使わせ、正しい方法で、
正しいことをさせます。あなたたち自身の中には、理知と知恵があります。この特性が、
思わしいほど多いと感じる人は、誰もいませんが、その知恵と叡智を使って体験することに
限界を感じる人はいないはずです。その叡智と知恵は、無限に、その人の内にあるのです。
私たちの中には、喜びや楽しさの特質があります。それが少ないとしたら、それは、その人に
少ないからでなく、その道筋を知らないだけ。その能力こそ、内心の案内者といえるのです。
その人を探し出すのは、その人だけです。大生命力が、その仮身となって、呼びかけられる
のを待っているのです。「良きこと、悪きことはないのです。ただ思いが、それをつくるのです。」
・・・・・・・
3537, 上質な人生
2010年12月01日(水)
図書館で【上質な人生へようこそ】ー『セオリー』vol.12 ーという特集の雑誌をみつけた。
まず人生に上質などあるのか?という平凡な反発があったが、テーマからして面白そうで
読んでみた。期待に反して? なかなか奥行きの深い言葉が次々と出てきた。
下質な人生なら、周辺にいくらでも転がっている。誰もが、自分を少しは上質と思っている
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12月01日(月)
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