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堀井On-Line
by horii86
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■5007,人は死ぬとき何を後悔するのか? 〜3
を自分で何とか立て直さなければ、絶壁の谷底に転がり落ちる綱渡りの日々。その中で、
狂わないようにバランスをとらなければならない上に、自分を奮いたっていなければならない。
その日々の中で、学生時代の終わりの頃に読んだ、このブリストルの「精神力を活かす」と、
ダン・カスター著「精神力、その偉大な力」が心の支えになっていた。そこには色の違う
傍線が幾つも引かれている。経験を重ねるうちに、この手の本は安物の精神主義の本で
しかないと疑問を持つようになっていた。 40年経った現在再び、読み返しているが、
決して安物の精神論の本でないことが分かり安心をした。マーフィーの成功法則の下地に
なっているのではと、思われる。 特に「精神力ーその偉大な力」は、先がさっぱり見えない
不安感と挫折感の中で、何度も何度も読み返したことが懐かしい。節目時に読んだ本は、
節目時の自分の心でもある。 40年の年月は長い!そこで失ったものと得たものが私自身。
一月程前に、信濃川の大手大橋を歩いていたとき、地球の芯からの声が聞こえてきた
ことを書いた。自分の独り言であるのは敢えて言うまでもないが、魂の芯から出ていることは
違いない。時どき、その声と対話をしたり、中心点に気持ちを収集して、そこの蓋を開ける
イメージを持つ。そして、そこからエネルギーが心に溢れ出てくる感覚を持つ。
また、その蓋の向う側に無限の宇宙の時空をイメージする。 気持ちが弱った時など非常に
有効に働く。その下地が早朝の散歩の途中にしていた呼吸法。気持ちを地球の中心点まで
到達するイメージを持ち、中心点を擬人化して挨拶したり会話をしていた下地があった。
散歩をポタリングに変え、しばらく、その呼吸法をしてなかった。ところが、サイクリングの
途中にウォーキングを取り入れて大手大橋を‘引きチャリ’をしていた時、脳の底から独り言で
話していた擬人化したイメージの声が聞こえてきたのである。
一月前の随想日記に同じことが書いてある。その芯と声が、この「精神力」と同じである。
心の底のエネルギの源泉を探し出し元気を創造しろということ。次回から、少し書き出して
みるが、過去を振り返りながら心の源泉の湯に浸かっている気分か。
精神を哲学するのも、面白い。精神=信念=「絶対言明」+エネルギー。
意志に似ているが、少し違う。意志の哲学といえばショーペンハウアー。
その影響を受けたのがニーチェ。
・・・・・・・
3535, つれづれに ー 閑話小題
2010年11月29日(月)
* 自分の初めの感じたことを信じなさい!
夏の終わりごろにニューカレドニアに行った時の話。 ホテル内の土産店で若い女性二人が
土産物で迷っているところ、60歳代半ばの日本人男性が話しかけていた。「自分の初めの
感覚を信じなさい!」と。「私に、そんなことを言ったら『アフォか、御前は!』と思うが、若い女性
なら良いか?」と独り言を頭の中で呟いていた。 その言葉は、正しくもあり、間違いでもある。
これは経験からいえること。経験の浅い人になら、自分の感覚を信じて、まず決断をし、
その結果をフィードバックする方が、躊躇して何もしないより良い、ということになる。
それを信じて軽い気持ちで判断をして大失敗を数限り経験してきた私にとって、そんなことは
若い女性にしか言えないこと。その人に何か怪しげなバナナ的雰囲気を漂わせていたが。
同じ言葉でも、受止め方は年齢、知識・経験の質量で変化する。
* 尖閣ビデオでYoutubeが注目される
もう古い話?になったが、海保のビデオ流出事件でYoutubeが更に注目を浴びてきた。
Youtubeは10分の制限があるが、個々人が撮影したビデオを自由に投稿できるもの。
僅か5年前に若い二人の米国人によってつくらたサイトで、一年後にGoogleに2000億円で
売却された。日本にも、その翌年2007年に上陸、瞬く間に普及した。
一日20億回のアクセスがあり、このサイトから世界的に有名になる人が続出。
数ヶ月前から面白そうなものを私のブログに貼り付けている。過って見たことがない面白い
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11月29日(土)
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