ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5004,閑話小題 ーつれづれに独り思うことー2
 ところで二年以上、重症の腰痛が起きてない。今回のように少しは出ても直ぐに元に戻る。
しかし人生の節目の後遺症のストレスは消えていないので、注意しなければならない。 私の場合、
多くの腰痛対策の複数効果が明らかに出ている。 腰痛は完治は無理。重症にならないように
付き合うしかない。身体全体を冷やさないこと、常にエビ反りマシーンで背筋を伸ばすこと、寝室と、
居間と書斎の椅子に低反発マットを敷くこと、冬期間は腰にホッカイロを当てること、など注意を
怠らないなどである。 脳内システムといえば、スポーツジムでインストラクターが、
「ストレッチの時に、腰のストレッチだったら腰に、大腿部だったら、大腿部に気持ちを集中
してください。そうすると、効果が数倍上がります!」という。 実際に、そこに気持ちを集中
すると成る程、効果的なのが分かる。 人間の気持ち=脳は不思議である。 
でも、寒くなると軽い鈍痛が、常に付きまとう。
・・・・・・
3532、何か哀しい北朝鮮
2010年11月26日(金)
 どちらが先に砲撃をしたか分からないが、28日の米韓の合同演習の直前というところが
ポイント。その二日前に、金親子が砲撃をしてきた基地を視察した?ということからみて北朝鮮
の先制と報じている。12月4日に日米による尖角列島付近の合同演習も控えているので、
中国と北朝鮮が打ち合わせを充分にした上の攻撃と見ることも出来る。
これはアメリカにとって黄海での原子力空母派遣の大儀名分を手に入れたことになる。
韓国軍の中に前回の哨戒艦の撃沈に対し沈黙をせざるを得なかった反発から、
アメリカ空母からの攻撃の誘発を狙った砲撃を北朝鮮に仕掛ける兵隊が出て一挙に
全面戦争もありえる。アメリカにとって、北の原子炉を破壊するに丁度良い機会になる。
そうあって欲しくないが、アメリカも何を考えているか分からない得体に知れない国。
あのドン様も、病気であとさき短いと考えて、自分の命と道づれに戦争の中で死を選択しても
不思議でない。と同時に、日本にテロを仕掛ける可能性もある。昨日の新潟駅には、いやに
警官の姿が目立っていた。この数日は、黄海から目を離すことは出来ない。
あの「緊張感のない息子の顔」からして、瀬戸際を越えてしまう可能性は充分。
中国も、一つ判断を違えれば、動乱になるほど多くの問題を抱えている。またオバマも
中間選挙の敗戦で追い詰められている。北京万博、アジア大会、そしてアメリカ中間選挙も
終わり、この辺で、朝鮮で一騒動を起こすに丁度良いタイミングである。年末まで、あと少し。
今年の後半期のイベントは、これになるのか? 欧州はアイルランド危機で、極東の小紛争で
しかない。アメリカも体力が消耗し尽くしているのを見込んだ上の、北の仕掛けで、
我慢するしかないのか、ここも。 もし、全面戦争になったとしたら、アメリカにとって
一番有利な展開になる。中国と日本に対する威嚇という面でも。ところで「何か哀しい北朝鮮」
からすると、この国の現状は「何か惨めな日本」「何か哀れな日本」ということになる。
・・・・・・・・
3157,つれづれにー 閑話小題
 2009年11月26日(木)
  * 金か〜
 金の動向が気になってはいたが 一月前あたりからジワジワ動き出してきた。
金が上がるのではなく、他の貨幣が下がるのだという理屈は言いえて妙である。
住宅価格下落をよんで、下げで大もうけをしたジョン・ポールソンが近く金《ゴールド》を
中心としたファンドを始めるという。彼のことだから、3〜5年の最低のスパンで金に
兆単位を投資するというのだから、ズッシとくるのは当然である。 
恐らく、2〜3倍の高騰を予測しているのだろう。銀も、一年前から高騰を始め、
年に90パーセント以上も値上がりをしているというから、銀に正比例すると、金はまだ
40パーセントというから、50パーセントの値上がりが見込めることになる。
そうはいかないのが、相場の世界の恐ろしさ。どうなることやら。
 * その時、犬が吼えた ワン!
 まだ忘れることが出来ないが、ウソのような本当の話がある。

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11月26日(水)
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